南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 孫子の言葉

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/12/27 03:38 投稿番号: [21435 / 29399]
もし松井大将が上海で国民党軍の包囲を突破できずに、蒋介石の計画通りに在留日本居留民を皆殺しにされたら、松井は切腹するまでもなく戦死しただろう。

1932年の第一次上海事変以後、蒋介石はドイツ軍事顧問団の指導の下に上海包囲陣地を構築して、1937年には陣地は完成していたから、蒋介石の目には上海の日本人居留民数万と2000の日本海軍陸戦隊は袋の鼠だった。

松井は上海に派遣されて、日本軍に多数の死傷(わしの記憶では死傷2万)を出したが、ついに蒋の包囲陣を突破した。包囲陣が突破されそうになったとき、ドイツ軍事顧問団員は責任を感じて銃を取って前線で日本軍と戦ったという。

国民党軍がついに潰走したとき、松井は駄目押しとして南京を攻略することにした。攻略は成功した。南京攻略後松井は解任されて帰国した。松井は何も失敗していない。

第一次上海事変(1932)では司令官の白川大将は上海の包囲を解いただけで停戦したから、勝っても勝った効果がなく、反って第二次上海事変の導因になった。松井が命令違反の罪を問われなかったのは、第一次上海事変で勝利が勝利の効果を発揮しなかったことが日本軍の記憶にあったからだ。

君命を拒絶した結果敗戦に至った場合は、もちろん抗命の罪を問われる。孫子の「將在軍、君命有所不受」に荘厳な調子が感じられる理由は、言葉の裏に強い責任感がこもっているからである。
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