百人斬り
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/12/26 15:20 投稿番号: [21427 / 29399]
>靖国神社の最後の日本刀職人の刈谷さんは可能だとしている。<
>そう言ったほうが刀が売れるだろう。しかし彼はサムライ映画のように、覆面して辻斬りをやって試したのかね。>
剣豪宮本武蔵は五輪書の中で、二、三人たたっ切れば、後は何十人
かかってこようが怖くは無い、というような意味の言葉を残している。
これは、自分の二本の刀で数十人の敵と戦えるという確信が
なければ、でない言葉である。
向井、野田両少尉が宮本武蔵ほどの剣豪であったとはとても
考えられない。
100人斬りはあくまで、新聞記者にのせられたほら話であろう。
しかし、100人程度の無抵抗の捕虜を数本の刀を取り替えながら、切り殺すことは不可能とは言えない。
いずれにしても、百人斬り競争は南京大虐殺の象徴的な出来事として
未来永劫に語り継がれるのは間違いない。
彼らは日中友好と将来の不戦を願って、処刑された。
その意味では、彼らが果たした役割は大きい。
これは メッセージ 21426 (unhoo さん)への返信です.
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