南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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孫子の言葉

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/12/26 00:58 投稿番号: [21420 / 29399]
>しかし元はといえば、松井石根が参謀本部の統制を無視して、もともと上海派遣軍の作戦計画に無かった南京攻略を勝手にやってしまったことが悪いといえるだろう。<

『孫子』という本に書いてあるのでなく、孫子と呼ばれている人物が言ったして伝えられて言葉に「将の軍に在るや君命も受けざるところあり」というのがある。この言葉を伝えた『史記』という史書によると原文は「將在軍,君命有所不受」とある。「司令官は戦争の最中には君王の命令でもお受けできない場合がある」という意味である。

松井大将が独断で潰走する蒋介石軍を追撃することに決めたのは、孫子の言うような場合だったのであろう。

マッカーサーが退役後に書いた自叙伝でも、第一次大戦で中佐として部隊を指揮したとき、退却する敵兵を、上官の停止命令を振り切って徹底的に追撃し、大戦果を挙げたことを鼻高々と書いている。日本語リーダーズダイジェストで読んだのだが「追激戦が大成功して司令部に戻って報告した。報告しながら疲労のためにだんだん気が遠くなっていったが、わたしの耳に将軍が、この男に勲章を与えねばなるまいと言ったのが聞こえた」なんて書いてあった。このあつかましい自慢話が本当だったら、アメリカやヨーロッパの軍隊でも孫子の言い分のようなことがが容認される場合があることになる。
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