南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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軍医の証言・・・アンチゴーセンから

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/12/14 23:57 投稿番号: [21407 / 29399]
★「戦場に於ける特殊現象と其対策

国府台陸軍病院附   陸軍軍医中尉   金沢医科大学教授   早尾乕雄


  一九三九年六月」

(koβ註:これは、日中戦争に応召された軍医、早尾軍医中尉が陸軍法務部に提出した、日中戦争中の兵隊の心理、精神についての報告論文である。


以下はそのうち、強姦について述べられた部分である(旧仮名遣いは改めてある。また、適宜句読点を施す。()はkoβによって補ったところである)。


「   出征者に対して性欲を長く抑制せしめることは、自然に支那婦人に対して暴行することとなろうと、兵站は気をきかせ中支にも早速に慰安所を開設した。その主要なる目的は性の満足により将兵の気分を和らげ、皇軍の威厳を傷つける強姦を防ぐのにあった。


  慰安所の急設は確かにその目的の一部は達せられた。然しあの多数の将兵に対して慰安所の女の数は問題にならぬ。


上海や南京などには慰安所以外にその道はあけてあるから、慰安所の不足した地方へ、あるいは前線へと送り出されるのであったが、

それでも地方的には強姦の数は相当にあり、亦前線にも是を多く見る。


是は尚、女の供給の不足してることに因るは勿論のことだが、やはり留学生が西洋女に興味を持つと同様で、支那女と言うところに好奇心が沸くと共に、


【内地では到底許されぬことが、敵の女だから自由になるという考えが非常に働いているために、支那娘を見たら憑かれたようにひきつけられて行く。

従って検挙された者こそ不幸なんで、(強姦事件は)陰にはどれ程あるか解らぬと思う。】


  憲兵の活躍のなかったころで而も支那兵により荒らされず、殆ど日本兵の通過にまかせた市町村あたりは支那人も逃げずに多く居たから、相当に(強姦の)被害があったという。


この部隊長は兵の元気をつくるに却って必要とし、見て見ぬ振りに過ごしたのさえあったほどである。


  西洋人の前に(で)日本の軍人は非常に礼節を重んずるから、支那婦人を冒すなんて事は断じてないと、予め吹聴したものだった。


然るに事実は是に相違したので、支那良民の日本兵を怖るること甚だしく、若い女は(強姦されるのを怖れて)悉く隠されて影もない様になったと言われる。



  然るに一方南京の避難民区からは糊口の道を得たるために、昔の夜鷹の如くに若き支那婦人が枕になるもの下敷きになるものだけを携えて、昼夜兵の宿舎にあらわるる様になったので、風儀の乱されたこともあった。


こうなると憲兵の方も強姦か和姦かの区別を考えねばならなくなり、若し、其の場所に敷物代用品があったり、支那婦人が日本貨を持っていた事実が認められたら、和姦として取り扱って見る様になり、(

【検挙される)強姦の数は実際よりは少なくなったという。】


【敵国人という感(情)の働くために、無償にて(性交を)行い、(代価を)要求されたときに是を追い払ったりする為に、(南京?)自治委員会からの告訴に会って恥を掻く例も少なくないのである。】


  勝利者なるが故に金銀財宝の略奪はいうに及ばず、敵国婦女子の身体まで汚すとは、誠に文明人のなすべき行為とは考えられない。


東洋の礼節の国を誇る国民として慚愧に耐えぬ事である。


昔和倭(倭寇?)は上海に上陸し、南京に至る迄、このような暴挙に出た為に非常な野蛮人として卑しめられ嫌われたというが、今に於いても尚同じことが繰り返るるとは、なんとした恥辱であろう。


憲兵の活躍は是を一掃せんとし、皇軍の名誉回復に努力しつつあることは感謝にたえぬ。

http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/DATA02.html#kyosei_renkou
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