戦後ずっと占領され続けている日本
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/11/20 00:57 投稿番号: [21387 / 29399]
敗戦直後は【女性を差し出し】
今までずっと
【ひき逃げで日本人を殺した米兵でも、即逮捕も出来ない日本の警察】
強姦なんて無数・・日本に被害をもたらしているのは米でしょ。
★占領軍向け慰安婦募集
敗戦から3日目の8月18日、内務省警保局長は全国の警察に無電で秘密指令を発し、占領軍専用の「慰安施設」を特設するよう指示した。
準備は最大限の慎重さで行い、施設に入れる女性の調達には地方の警察署長があたり、売春業者や関係者を動員すべしとされた。
翌19日、内閣副総理(近衛文麿)はこの案件の指揮を警視総監にみずからとってほしいと要請したが、その数日後には方針が変更され、
【この種の施設の運営に日本政府が直接関与するのはまずいということになり、これ以後の政府の役割は、この事業を背後から支えることに変わった。】
警察から事業を請負った業者は、公認官庁として内務省、外務省などの名を連ねたチラシで
「18〜25歳迄宿舎・被服・食糧支給」と広告、「昭和の唐人お吉、日本民族の血統を守る人柱」と訓辞した。
慰安婦募集と設備費などに、政府運営の勧業銀行は業者達に3,000万円(現在の価値およそ70億円)の前払い金を用意したが、この時、業者たちは皇居前に集結し、「天皇陛下万歳」と叫んだという。
応募の女性に「水商売」経験者は殆どなく、大半が貧しい身なりで、裸足の女性もいたという。面接で仕事の内容を知って大半の女性は去っていったが、それでも発足前に東京で1360人の女性が登録した。
この施設はRAA(Recreation and Amusement Association)という英語名でも知られ、東京で33ヶ所、ほかの約20の都市でも作られた。
新聞に掲載の募集広告には次のようにある。
9月3日「読売報知新聞」
急 告
特別女子従業員募集
衣食住及高給支給前借ニ応ズ
地方ヨリノ応募者ニハ旅費支給ス
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
電話銀座○○○○○○○番
9月16日「山形新聞」
急 告
芸妓三千名(進駐軍慰安)
経験者優遇、無経験者ニテモ可、乗車券及転入手続ハ協会ニテ便宜ヲ与ス
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
全国芸妓屋同盟会
9月26日「新潟日報」
新女性ヲ求ム
国際親善国民外交ノ第一線に立ツ溌剌タル新女性を求ム
最高収入、衣食住給与
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
キャバレー部
4ヵ月後の翌年1月には、非民主的という理由で占領軍が「公的」売春を禁止しためこれらの施設も廃止されたが、
廃止の最大の理由は、占領軍部隊の性病患者の急増にあった。
施設の女性の90%が性病にかかっており、また、占領軍のある部隊は兵員の70%が性病患者になっていた。
施設の廃止とともに追い出された女性たちには退職金もなかったという。
なお、この年4月にアメリカの抗生物質ペニシリンの製法特許が最初に日本の企業に売られたが、その最大の目的はこの性病の対策にあった。
http://www.jca.apc.org/~yuko_y/chron/hyo45.html
今までずっと
【ひき逃げで日本人を殺した米兵でも、即逮捕も出来ない日本の警察】
強姦なんて無数・・日本に被害をもたらしているのは米でしょ。
★占領軍向け慰安婦募集
敗戦から3日目の8月18日、内務省警保局長は全国の警察に無電で秘密指令を発し、占領軍専用の「慰安施設」を特設するよう指示した。
準備は最大限の慎重さで行い、施設に入れる女性の調達には地方の警察署長があたり、売春業者や関係者を動員すべしとされた。
翌19日、内閣副総理(近衛文麿)はこの案件の指揮を警視総監にみずからとってほしいと要請したが、その数日後には方針が変更され、
【この種の施設の運営に日本政府が直接関与するのはまずいということになり、これ以後の政府の役割は、この事業を背後から支えることに変わった。】
警察から事業を請負った業者は、公認官庁として内務省、外務省などの名を連ねたチラシで
「18〜25歳迄宿舎・被服・食糧支給」と広告、「昭和の唐人お吉、日本民族の血統を守る人柱」と訓辞した。
慰安婦募集と設備費などに、政府運営の勧業銀行は業者達に3,000万円(現在の価値およそ70億円)の前払い金を用意したが、この時、業者たちは皇居前に集結し、「天皇陛下万歳」と叫んだという。
応募の女性に「水商売」経験者は殆どなく、大半が貧しい身なりで、裸足の女性もいたという。面接で仕事の内容を知って大半の女性は去っていったが、それでも発足前に東京で1360人の女性が登録した。
この施設はRAA(Recreation and Amusement Association)という英語名でも知られ、東京で33ヶ所、ほかの約20の都市でも作られた。
新聞に掲載の募集広告には次のようにある。
9月3日「読売報知新聞」
急 告
特別女子従業員募集
衣食住及高給支給前借ニ応ズ
地方ヨリノ応募者ニハ旅費支給ス
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
電話銀座○○○○○○○番
9月16日「山形新聞」
急 告
芸妓三千名(進駐軍慰安)
経験者優遇、無経験者ニテモ可、乗車券及転入手続ハ協会ニテ便宜ヲ与ス
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
全国芸妓屋同盟会
9月26日「新潟日報」
新女性ヲ求ム
国際親善国民外交ノ第一線に立ツ溌剌タル新女性を求ム
最高収入、衣食住給与
東京都京橋区銀座七ノ一
特殊慰安施設協会
キャバレー部
4ヵ月後の翌年1月には、非民主的という理由で占領軍が「公的」売春を禁止しためこれらの施設も廃止されたが、
廃止の最大の理由は、占領軍部隊の性病患者の急増にあった。
施設の女性の90%が性病にかかっており、また、占領軍のある部隊は兵員の70%が性病患者になっていた。
施設の廃止とともに追い出された女性たちには退職金もなかったという。
なお、この年4月にアメリカの抗生物質ペニシリンの製法特許が最初に日本の企業に売られたが、その最大の目的はこの性病の対策にあった。
http://www.jca.apc.org/~yuko_y/chron/hyo45.html