中川昭一が何を残した??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/10/05 00:59 投稿番号: [21338 / 29399]
麻生・安倍・中川のバカボン三人組が、世界中に日本の政治レベルを晒して下さいました・・・
近隣諸国とも仲良くなれず、【歴史の事実を認めず、歴史教科書の会社へ
は裏から手を回し、NHKへは幹部を呼びつけ脅し・・】
誠に卑劣な男達でした・・・
な〜〜んて、報道は日本ではしないだろうねえ・・メディア腐ってるもんね。
★この「日本会議国会議員懇談会」では中川財務相、中曽根外相が会長代行。さらに中山前大臣と森法相は副会長となっているのである。おまけに石破農水相が相談役ときている。
まさに、今回の麻生内閣は、この「日本会議国会議員懇談会」を母体としていると言って良いだろう。
さらにあの放言、失言魔、中山前国交大臣は、同じ自民党のタカ派、超国家主義グループ「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長を務めている。
同グループの前身でもある「若手議員の会」(安倍元首相が会長を務めていた)には、中川財務相、佐藤国家公安委員長、浜田防衛相らも名を連ねている。
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(平成19年現在)
会長:中山成彬
事務局長:西川京子
南京問題小委員会 委員長:戸井田徹
慰安婦問題小委員会 委員長:
沖縄戦検証のための小委員会:萩生田光一
会員:
渡辺喜美(金融・行革担当大臣)、
岸田文雄(沖縄北方・科学技術担当大臣)、
大野松茂(官房副長官)、佐藤勉(副大臣)、
今村雅弘(副大臣)、桜井郁三(副大臣)、
江渡聡徳(副大臣)、戸井田徹(大臣政務官)、
中山泰秀(大臣政務官)、山崎正昭(自民党・参議院幹事長)
この「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、歴史教科書、慰安婦、南京大虐殺問題に関し否定的提言を行なっている。
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は当初、安倍晋三が事務局長をつとめ、中川昭一、松岡利勝、高市早苗、森田健作、山本一太、中山泰秀などが会員だった。
現在では、第2次大戦末期に沖縄で起こったとされる、いわゆる集団自決について主に議論がなされている。
同会では、自決について旧日本軍の組織的な強制・強要はまったくの事実無根との立場をとっており、2007年10月17日、「沖縄戦検証のための小委員会」が会内に新たに設置された。
・・
ちなみに「若手議員の会」は、1997年2月27日に自民党の当選5回以下の議員を中心に結成された議連である。
代表は中川昭一、事務局長は安部晋三、幹事長は平沼赳夫であった。
「若手議員の会」は、99年に文部省の教科書課長などの幹部や教科書会社社長、教科書執筆者などを呼んで、侵略戦争や「慰安婦」問題の教科書記述について激しい詰問・追及を行った。
さらに、「慰安婦」問題で旧日本軍と日本政府の関与を認めた93年の河野洋平官房長官(当時)談話に対して、「確たる証拠もなく『強制性』を先方に求められるままに認めた」と非難し、
河野を会に呼びつけて撤回を迫った
・・・昨日、ある地方新聞の記者から郵政民営化のその後、
とくに過疎の山村、漁村で簡易郵便局が次々に廃業に追い込まれ、
お年寄りが国民年金の受け取りすら困っているという格差社会の最前線の実情を伝えてきた。
300近い議席をとった郵政民営化選挙そのものが、日本全体に大きな影を落としている現実を直視するとき、自民党政治のデタラメさ、反省のなさ、そして罪深さを強く感じる。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1225.htm
近隣諸国とも仲良くなれず、【歴史の事実を認めず、歴史教科書の会社へ
は裏から手を回し、NHKへは幹部を呼びつけ脅し・・】
誠に卑劣な男達でした・・・
な〜〜んて、報道は日本ではしないだろうねえ・・メディア腐ってるもんね。
★この「日本会議国会議員懇談会」では中川財務相、中曽根外相が会長代行。さらに中山前大臣と森法相は副会長となっているのである。おまけに石破農水相が相談役ときている。
まさに、今回の麻生内閣は、この「日本会議国会議員懇談会」を母体としていると言って良いだろう。
さらにあの放言、失言魔、中山前国交大臣は、同じ自民党のタカ派、超国家主義グループ「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長を務めている。
同グループの前身でもある「若手議員の会」(安倍元首相が会長を務めていた)には、中川財務相、佐藤国家公安委員長、浜田防衛相らも名を連ねている。
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(平成19年現在)
会長:中山成彬
事務局長:西川京子
南京問題小委員会 委員長:戸井田徹
慰安婦問題小委員会 委員長:
沖縄戦検証のための小委員会:萩生田光一
会員:
渡辺喜美(金融・行革担当大臣)、
岸田文雄(沖縄北方・科学技術担当大臣)、
大野松茂(官房副長官)、佐藤勉(副大臣)、
今村雅弘(副大臣)、桜井郁三(副大臣)、
江渡聡徳(副大臣)、戸井田徹(大臣政務官)、
中山泰秀(大臣政務官)、山崎正昭(自民党・参議院幹事長)
この「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、歴史教科書、慰安婦、南京大虐殺問題に関し否定的提言を行なっている。
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は当初、安倍晋三が事務局長をつとめ、中川昭一、松岡利勝、高市早苗、森田健作、山本一太、中山泰秀などが会員だった。
現在では、第2次大戦末期に沖縄で起こったとされる、いわゆる集団自決について主に議論がなされている。
同会では、自決について旧日本軍の組織的な強制・強要はまったくの事実無根との立場をとっており、2007年10月17日、「沖縄戦検証のための小委員会」が会内に新たに設置された。
・・
ちなみに「若手議員の会」は、1997年2月27日に自民党の当選5回以下の議員を中心に結成された議連である。
代表は中川昭一、事務局長は安部晋三、幹事長は平沼赳夫であった。
「若手議員の会」は、99年に文部省の教科書課長などの幹部や教科書会社社長、教科書執筆者などを呼んで、侵略戦争や「慰安婦」問題の教科書記述について激しい詰問・追及を行った。
さらに、「慰安婦」問題で旧日本軍と日本政府の関与を認めた93年の河野洋平官房長官(当時)談話に対して、「確たる証拠もなく『強制性』を先方に求められるままに認めた」と非難し、
河野を会に呼びつけて撤回を迫った
・・・昨日、ある地方新聞の記者から郵政民営化のその後、
とくに過疎の山村、漁村で簡易郵便局が次々に廃業に追い込まれ、
お年寄りが国民年金の受け取りすら困っているという格差社会の最前線の実情を伝えてきた。
300近い議席をとった郵政民営化選挙そのものが、日本全体に大きな影を落としている現実を直視するとき、自民党政治のデタラメさ、反省のなさ、そして罪深さを強く感じる。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1225.htm