店ちゃんにとって戦争は金儲け
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/11 11:29 投稿番号: [21326 / 29399]
昭和天皇の財産として戦後発表された分だけでも、莫大な額である。貧乏だった明治天皇が即位してから、三代、80年足らずでどのようにしてこれだけの財をなすことができたのか、ずっと疑問であった。その一つの解答がここにあるのかも知れ
天皇家の財産が国民の前に明らかにされた時、その莫大さに国民は驚いていた。
土地
135万町歩余
3億6000万円余
木材
5億6000万石余
5億9000万円余
建物
15万坪
2億9000万円余
現金
2400万円余
有価証券
3億1000万円
合計
15億9000万円余
評価額は戦争直後の標準によったが、その後の評価では660億円以上とされている。昭和36年の物価は最初の評価の500倍以上にあたるから総計は8000億円以上に達すると思われる。現在の価格では数兆円を軽く超えるものと言えよう。
最初の評価の基礎は、土地一反が26円余という当時でも時価の十分の一、木材は一石一円で百分の一という不当に安い評価である。この評価は政府や宮内省が行ってGHQや世界の注目をまぬがれようとした小細工である。
土地の135万町歩は日本の面積の3%以上に当たる。5億6000万石の木材は日本全林野の8%に当たる。有価証券では配当金だけで年800万円もあった。天皇家は日本最大の地主であった。日本最大の大ブルジョワであった。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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