南京大虐殺推論
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2009/09/04 13:35 投稿番号: [21306 / 29399]
動機と原因を説明しようとした学者は多数いる。
「南京で狼藉を働いた部隊は大部分が大阪や神戸といった工業地帯から補充されてきていたが、工場労働者主体の部隊は農村出身者の多い部隊よりも粗暴で扱いづらかったのだろう」
「ふつうの日本兵は酒を飲んでいなければどうということはないが、一般に日本兵は酔っ払うと自制心を失いやすい」などと主張した学者もある。
当時新任の南京警備司令官が南京の外国人外交官に話したところによれば、
日本軍は世界一統制が取れていると主張する一方で、性急な侵攻により食糧その他の物資が供給できず、部隊が疲弊したことが軍規の崩壊につながり、ここから略奪や暴行が行われるようになったと述べている。
「日本軍の虐殺にニュースがついに漏出したとき、部隊の中で軍紀が完全に崩壊していたことがあきらかになった。大規模な略奪、テロ、婦女暴行が市内の至るところで行われていた」(太平洋問題調査会Bisson 1938)
これは メッセージ 21305 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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