戦争責任は・・言葉のアヤ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/08/24 01:04 投稿番号: [21301 / 29399]
★日本記者クラブ記者会見
アメリカ訪問を終えて
昭和天皇・香淳皇后両陛下
1975年10月31日・皇居「石橋の間」
・・
4ページ
中村康二(ザ・タイムズ):
天皇陛下のホワイ
トハウスにおける「私が深く悲しみとするあの
不幸な戦争」というご発言がございましたが、
このことは、陛下が、開戦を含めて、
戦争そのものに対して責任を感じておられるという意
味と解してよろしゅうございますか。
また陛下は、いわゆる戦争責任について、どの
ようにお考えになっておられますか、おうかが
いいたします。
【天皇陛下:
そういう言葉のアヤについては、私
はそういう文学方面はあまり研究もしてない
で、よくわかりませんから、
そういう問題についてはお答えができかねます。】
渡辺理事長:
陛下がこれまでに戦後国内の各地
をご巡幸になっておられますが、まだ沖縄には
おいでになっていないようでございます。戦後、
日本に復帰してきた沖縄を、ご訪問になるご希
望がございますでしょうか。
天皇陛下:
戦後、私は、今いわれたように各地
を巡幸して激励しましたが、沖縄県には残念な
がら行かれなかったのであります。機会がある
ならば、今言ったように近い・・・・・・行きたいと、
私は希望しております。
【沖縄県は過去においていろいろ問題があった
とは思いますが、】今後りっぱに沖縄県の発展す
ることを、私は祈っております。
秋信利彦(中国放送):
天皇陛下におうかがい
いたします。陛下は昭和22年12月7日、原
子爆弾で焼け野原になった広島市に行幸され、
「広島市の受けた災禍に対しては同情にたえな
い。われわれはこの犠牲をムダにすることなく、
平和日本を建設して世界平和に貢献しなければ
ならない」と述べられ、
以後昭和26年、46年と
つごう三度広島にお越しになり、広島市民に親
しくお見舞の言葉をかけておられるわけです
が、
戦争終結に当って、原子爆弾投下の事実を、
陛下はどうお受け止めになりましたのでしょ
うか、おうかがいいたしたいと思います。
天皇陛下:
【原子爆弾が投下されたことに対して
は遺憾には思ってますが、
こういう戦争中であることですから、
どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、
やむを得ないことと私は思ってます。】
・・
http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=120
大変に【他人事】のお答えですね。
戦後ずっと、現天皇も【戦争責任について謝罪】などはしていません。
現天皇は【昭和天皇は大変苦労した】などと語っていました。
国民は苦労どころではなく、殺され、傷病を背負い、心に傷を負って生きて
天皇の戦争責任という【歴史的事実】をメディアで目にすることも
殆どありません。
NHKの【海軍幹部の証言400時間】と言う題名?の番組では
ちょっと正確な言葉は記憶していませんが、
【皇族を後ろ盾にした幹部の強権に、物をいえなかった、
二度と同じ過ちを犯さないように・・・】と言うような証言をされていた方
もいました。
今も懲りずに【天皇制】を残している日本。
その危険性はまだまだあると思います。
実際天皇は【イラク自衛隊は、人道支援に行っている】などと発言し、
【帰還したイラク自衛隊員を皇居に招いて慰労会?】を催したりしている。
そのイラク自衛隊員の自殺率が、国内の自衛隊員の2倍だとか。
彼らはイラクで何をして、何を見てきたのでしょうか。
アメリカ訪問を終えて
昭和天皇・香淳皇后両陛下
1975年10月31日・皇居「石橋の間」
・・
4ページ
中村康二(ザ・タイムズ):
天皇陛下のホワイ
トハウスにおける「私が深く悲しみとするあの
不幸な戦争」というご発言がございましたが、
このことは、陛下が、開戦を含めて、
戦争そのものに対して責任を感じておられるという意
味と解してよろしゅうございますか。
また陛下は、いわゆる戦争責任について、どの
ようにお考えになっておられますか、おうかが
いいたします。
【天皇陛下:
そういう言葉のアヤについては、私
はそういう文学方面はあまり研究もしてない
で、よくわかりませんから、
そういう問題についてはお答えができかねます。】
渡辺理事長:
陛下がこれまでに戦後国内の各地
をご巡幸になっておられますが、まだ沖縄には
おいでになっていないようでございます。戦後、
日本に復帰してきた沖縄を、ご訪問になるご希
望がございますでしょうか。
天皇陛下:
戦後、私は、今いわれたように各地
を巡幸して激励しましたが、沖縄県には残念な
がら行かれなかったのであります。機会がある
ならば、今言ったように近い・・・・・・行きたいと、
私は希望しております。
【沖縄県は過去においていろいろ問題があった
とは思いますが、】今後りっぱに沖縄県の発展す
ることを、私は祈っております。
秋信利彦(中国放送):
天皇陛下におうかがい
いたします。陛下は昭和22年12月7日、原
子爆弾で焼け野原になった広島市に行幸され、
「広島市の受けた災禍に対しては同情にたえな
い。われわれはこの犠牲をムダにすることなく、
平和日本を建設して世界平和に貢献しなければ
ならない」と述べられ、
以後昭和26年、46年と
つごう三度広島にお越しになり、広島市民に親
しくお見舞の言葉をかけておられるわけです
が、
戦争終結に当って、原子爆弾投下の事実を、
陛下はどうお受け止めになりましたのでしょ
うか、おうかがいいたしたいと思います。
天皇陛下:
【原子爆弾が投下されたことに対して
は遺憾には思ってますが、
こういう戦争中であることですから、
どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、
やむを得ないことと私は思ってます。】
・・
http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=120
大変に【他人事】のお答えですね。
戦後ずっと、現天皇も【戦争責任について謝罪】などはしていません。
現天皇は【昭和天皇は大変苦労した】などと語っていました。
国民は苦労どころではなく、殺され、傷病を背負い、心に傷を負って生きて
天皇の戦争責任という【歴史的事実】をメディアで目にすることも
殆どありません。
NHKの【海軍幹部の証言400時間】と言う題名?の番組では
ちょっと正確な言葉は記憶していませんが、
【皇族を後ろ盾にした幹部の強権に、物をいえなかった、
二度と同じ過ちを犯さないように・・・】と言うような証言をされていた方
もいました。
今も懲りずに【天皇制】を残している日本。
その危険性はまだまだあると思います。
実際天皇は【イラク自衛隊は、人道支援に行っている】などと発言し、
【帰還したイラク自衛隊員を皇居に招いて慰労会?】を催したりしている。
そのイラク自衛隊員の自殺率が、国内の自衛隊員の2倍だとか。
彼らはイラクで何をして、何を見てきたのでしょうか。