WWW
投稿者: hirohitotj 投稿日時: 2009/07/16 03:51 投稿番号: [21262 / 29399]
広告見出し、刺激的表現許される…講談社が逆転勝訴
戦時中に細菌戦を行った旧日本軍の731部隊と関係があるかのような記事を「週刊現代」に掲載されたとして、キヤノンと同社の御手洗冨士夫会長が、講談社と執筆者に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。
1審・東京地裁は、同誌の表紙と新聞広告についてのみ名誉棄損を認め、講談社に200万円の賠償を命じたが、同高裁の藤村啓裁判長は「広告の見出しで、ある程度言葉を省略したり、刺激的表現を用いたりすることは許容される」と述べて1審判決を取り消し、請求を棄却した。
問題となったのは、同誌2007年10月20日号。表紙には「社史から『消えた』創業者
キヤノン御手洗会長と七三一部隊」と記され、広告にも同様の表現が使われた。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21262.html