南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: キューバの医療事情

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/04/09 23:14 投稿番号: [21114 / 29399]
>キューバの医療に学ぶこと

  キューバから帰国後、在日キューバ大使館のミゲル・バヨーナ書記官と食事を共にする機会を持った。「ファミリードクターには、私もお世話になっていますよ。実は、自分は糖尿病なのです。その時も、食事の仕方から日常の過ごし方まで、懇切丁寧なアドバイスをしてくれましたよ」。

  ミゲル氏によれば、キューバ政府は東海村で原発事故が発生した折にも、日本政府がどう受け止めたかは不明だが、被災者がいればいつでも無料で受け入れる旨の申し出を送ったのだそうだ。

  確かに日本も、戦後、すばらしい福祉医療制度を作り上げてきた。しかし、最近は相継ぐ医療ミス、財政破綻にあえぐ保健医療制度等、制度疲労に陥っているようにも思える。

  しかし、本当に制度疲労に陥っているのは、医師の質なのではないだろうか?横浜市立大学医学部に大学時代からの旧友がいるのだが、彼によれば学生たちの最大の関心は、良い成績をあげることにあるという。何かボタンの掛け違いをしているように思えてならない。キューバのファミリードクターには、国民の命を守っているという誇りと自信があった。それは顔が見える関係が築いているといってもよい。ファミリードクターが患者と接する時間は最低でも1時間に5人である。

「日本では3分間にしかすぎない」との事情を説明すると、アルメイヒラス病院のロドリゲス部長は、驚いたような顔をして、「それでは、挨拶しか出来ませんね」と答えたのだった。

(注)

  ドクターの診断を受けて薬が必要であるとされると、治療薬は薬局で求めることになる。薬局は住民あたりに一ヶ所づつ設けられているが、国の補助があるために薬代はきわめて廉価だし、妊婦に必要な鉄分やビタミン剤、緊急患者のための薬代は無料である。だいたい薬局は人口2万人に5ケ所もうけられている。

↑2万人に5カ所の薬局ではね、日本じゃ田舎に行っても考えられないね。
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