イスラエル、白リン弾使用か?
投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2009/01/15 19:21 投稿番号: [20995 / 29399]
歴史は繰りかえすとは言うが、いつになっても大虐殺はなくならない。
ナチスによるユダヤ人大虐殺や南京大虐殺などの反省をしないのが原因かもしれない。
(asahi.com)
イスラエル軍は11日も、イスラム過激派ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けた。先月27日の攻撃開始からの死者数は、AFP通信によると計885人、負傷者は3620人に達した。国際的に批判されている「白リン弾」の使用も指摘され、イスラエル非難の声は強まっている。
同通信によると、ガザの病院の医師が11日、「白リン弾で少なくとも民間人55人がやけどをした」と証言。AP通信は女性1人が死亡、100人以上が負傷したと伝えた。
白リン弾は、主に敵の目をそらす煙幕を張るために用いることが多いが、ざんごうなどに隠れている敵をあぶりだす際にも使われる。化学兵器とはみなされておらず、国際条約上、明確に使用が禁止されてはいないことから、米軍が04年にイラクで、イスラエル軍も06年のレバノン紛争で白リン弾を使った。
だが、高熱を発するためやけどだけでは済まず、体に深刻なダメージを与えることもあり「非人道兵器」との指摘も多い。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)も10日、ガザのような人口密集地での使用は国際人道法に違反すると訴えた。
これは メッセージ 20994 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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