Re: anthony2009i 、やっぱり敗北
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/08/15 12:50 投稿番号: [20552 / 29399]
利用者の権利と義務
他人により作成されたウィキペディアの記事等を、あなた自身の本、新聞や雑誌の記事、ウェブサイトその他の著作物 (ここでは、以下「当該二次的著作物」と呼びます) で利用することは可能です。この場合、あなたは、GFDLによる義務を負います。特に、次に掲げる諸点に注意してください。なお、あなたの著作物において「タイトル・ページ」がどこであるかは、GFDL1条の定義によって判断してください。
当該二次的著作物も同様に GFDL下でライセンスされなければなりません (4条1項1文)。また、あなたは、当該二次的著作物がGFDLによってライセンスされることを明記しなければなりません (4条1項2文D号、E号及びF号)。
あなたは、関係する記事等の「変更履歴」をコピーし、かつ、同様の形式であなた自身の改訂のデータを追加した「履歴 (History)」を作成しなければなりません (4条1項2文I号。あなたがその後更に改変を加えた場合には、その改訂履歴も適切に更新しなければなりません)。あなたは、当該二次的著作物の著作者が誰であるか (あなたの名前と、原著作物たる記事等の著作者を最低でも5名 (5名未満の場合はすべて) の名前) をタイトル・ページにおいて明記しなければならず (4条1項2文B号)、また、あなたは、当該二次的著作物の出版者ないし公表者が誰であるかをタイトル・ページに明記しなければなりませんが (4条1項2文C号)、この二つの義務は、インターネット上のテキストの場合、当該二次的著作物のタイトル・ページに、あなた自身の作成した「履歴 (History)」へのリンクを含めることにより、満たすことができます。また、あなたは、過去のすべての版に対するリンクを、そのまま記載しなければなりませんが、このような記載は履歴 (History) のセクションにおいてなされてもよいことになっています (4条1項2文J号)。したがって、「変更履歴」のコピーの際には、リンクを外してはなりません。
原則としてウィキペディア上のテキストには不可変更部分、表紙テキスト、裏表紙テキストはないと考えられていますが、もしそれが例外的に存在する場合には、あなたは、その完全な一覧を著作権表示のなかにそのまま含めてください (4条1項2文G号)。不可変更部分は、変更してはなりません (4条1項2文L号)。
GFDLのコピーをそのまま当該二次的著作物に含めてください (4条1項2文H号)。この義務は、インターネット上のテキストの場合、GFDLへの直接のリンクを文書中に含めることでも満たすことができます。
日本語版ウィキペディアでは「謝辞 (Acknowledgement)」と題するセクションや「献辞 (Dedication)」と題するセクションを設けることは基本的に受け付けていませんが、もし何らかの事情でこのようなセクションが存在する場合には、そのセクションの題名、内容及び語調に変更を加えてはなりません (4条1項2文K号)。
ウィキペディア上のテキストに「推薦の辞 (Endorsement)」と題されたセクションが存在する場合には、当該二次的著作物ではそれを削除してください (4条1項2文M号)。また、既存のセクション名を「推薦の辞」と変更しないでください (4条1項2文N号)。但し、当該二次的著作物に対する固有の推薦の辞が存在する場合には、「推薦の辞」と題するセクションを新たに追加することができます (4条3項)。
なお、後述のように、ウィキペディアにおいては、同一の記事名が使用されることに黙示的な許可が与えられていると考えられています (4条1項2文A号参照)。
他人により作成されたウィキペディアの記事等を、あなた自身の本、新聞や雑誌の記事、ウェブサイトその他の著作物 (ここでは、以下「当該二次的著作物」と呼びます) で利用することは可能です。この場合、あなたは、GFDLによる義務を負います。特に、次に掲げる諸点に注意してください。なお、あなたの著作物において「タイトル・ページ」がどこであるかは、GFDL1条の定義によって判断してください。
当該二次的著作物も同様に GFDL下でライセンスされなければなりません (4条1項1文)。また、あなたは、当該二次的著作物がGFDLによってライセンスされることを明記しなければなりません (4条1項2文D号、E号及びF号)。
あなたは、関係する記事等の「変更履歴」をコピーし、かつ、同様の形式であなた自身の改訂のデータを追加した「履歴 (History)」を作成しなければなりません (4条1項2文I号。あなたがその後更に改変を加えた場合には、その改訂履歴も適切に更新しなければなりません)。あなたは、当該二次的著作物の著作者が誰であるか (あなたの名前と、原著作物たる記事等の著作者を最低でも5名 (5名未満の場合はすべて) の名前) をタイトル・ページにおいて明記しなければならず (4条1項2文B号)、また、あなたは、当該二次的著作物の出版者ないし公表者が誰であるかをタイトル・ページに明記しなければなりませんが (4条1項2文C号)、この二つの義務は、インターネット上のテキストの場合、当該二次的著作物のタイトル・ページに、あなた自身の作成した「履歴 (History)」へのリンクを含めることにより、満たすことができます。また、あなたは、過去のすべての版に対するリンクを、そのまま記載しなければなりませんが、このような記載は履歴 (History) のセクションにおいてなされてもよいことになっています (4条1項2文J号)。したがって、「変更履歴」のコピーの際には、リンクを外してはなりません。
原則としてウィキペディア上のテキストには不可変更部分、表紙テキスト、裏表紙テキストはないと考えられていますが、もしそれが例外的に存在する場合には、あなたは、その完全な一覧を著作権表示のなかにそのまま含めてください (4条1項2文G号)。不可変更部分は、変更してはなりません (4条1項2文L号)。
GFDLのコピーをそのまま当該二次的著作物に含めてください (4条1項2文H号)。この義務は、インターネット上のテキストの場合、GFDLへの直接のリンクを文書中に含めることでも満たすことができます。
日本語版ウィキペディアでは「謝辞 (Acknowledgement)」と題するセクションや「献辞 (Dedication)」と題するセクションを設けることは基本的に受け付けていませんが、もし何らかの事情でこのようなセクションが存在する場合には、そのセクションの題名、内容及び語調に変更を加えてはなりません (4条1項2文K号)。
ウィキペディア上のテキストに「推薦の辞 (Endorsement)」と題されたセクションが存在する場合には、当該二次的著作物ではそれを削除してください (4条1項2文M号)。また、既存のセクション名を「推薦の辞」と変更しないでください (4条1項2文N号)。但し、当該二次的著作物に対する固有の推薦の辞が存在する場合には、「推薦の辞」と題するセクションを新たに追加することができます (4条3項)。
なお、後述のように、ウィキペディアにおいては、同一の記事名が使用されることに黙示的な許可が与えられていると考えられています (4条1項2文A号参照)。
これは メッセージ 20551 (nyankotyanndamon さん)への返信です.