Re: 重巡洋艦利根は英国商船ビハール号を撃
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/07/08 10:03 投稿番号: [20350 / 29399]
【重巡洋艦利根】之は日本海軍表記では【軍艦利根】と言うことだな。
昭和十九年三月九日戦闘経過
一二:一二 新路二一〇度速力一〇節、艦内哨戒第三配備を以て警戒航行中
索敵中
右舷五〇度真方位二六〇度方向遠距離(約四〇〇〇〇米)に煤
煙を認「配置に就け」を命ず
一二:一五 「二八節即時待機」を命ず
一二:一七 「第二戦速二十二節」
十二:十九 「最大戦速即時待機」を命ず
十二:二十 針路二八〇度
一二:二五 針路二五三度
一二:三三 敵船の煙突見ゆ、商船型にして相当大型なることを認めたるも
病院船なるや否や判明せず
一二:三七 針路二八五度
奇襲隊に対して敵船発見を電報す
一二:四〇 「戦闘」を命ず
一二:四一 「魚雷戦用意」を命ず
一二:四六 「スコール」の爲敵影を見失い以て電探を使用しつつ敵魚雷有
効射程に不期接近するを警戒しつつ敵に追躡を企図す
一二:四七 「拿捕隊員整列」を命ず
針路二九五度
一二:五三 針路三三〇度
一二:五六 「主砲左砲戦」を命ず
「高角砲左砲戦」を命ず
一二:五九 針路三一〇度
一三:〇〇 左舷四一度真方位二七六度一五五〇〇米に敵船を認敵針右外二
〇度敵速一五節目測す
一三:〇一 敵は貨物船なるを確認す但船旗不明瞭にして英国船らしく認
一三:〇二 針路二七五度に変針「第四戦速」を命ず
一三:〇五 敵船は船尾に八乃至一〇糎砲二門を有するを認め其の有効砲戦
距離を八〇〇〇米と判断す
敵の送信妨害の目的を持って「電報打つ勿れ」次いで欺瞞の目
的を持って「我は米国巡洋艦なり」「重要通信あり近寄れ」を
国際信号(旗流及び発光)により送信せるも敵は解せず
一三:一五 敵は取り舵を取漸次避退せんとしつつありと観察す
一三:一七 針路三二五度に変針測距九〇〇〇米を得て「主砲打方始め」次
いで「舷高角砲打方始め」を命ず
初弾発砲後敵は取り舵を取逃走を企図するを認
一三:一八 主砲弾命中(二発確認)針路二三五度に変針
一三:二二 「主砲高角砲打方待て」を命じ敵船に注意せるに停止するを認
(発射弾数主砲通常弾二四発高角砲通常弾一五発)
一三:二二 国際信号を以て「降伏せよ」を送信す
一三:二四 右砲戦となる第一戦速と為す、敵救助艇を降ろす
敵船の傾斜し始めるを認
一三:二七 敵は全支弁を開き自沈せんと企図せるものと判断し且拿捕回航
班の派遣を危険と認め速やかに撃沈せんと決心す
一三:二七 前進強速と為す
一三:三〇 測距三〇〇〇米を得て「舷高角砲打方始め」を命ず
一三:三一 「主砲打方始め」を命ず
一三:三四 「主砲打方待て」を命ず(発射弾数通常弾八発、徹甲弾七発)
「高角砲打方待て」を命ず(発射弾数通常弾五四発)
一三:三九 両舷機を停止す
一三:四三 敵船急速に舷に傾斜の度を加うるを認
一三:五〇 敵船転覆す
一三:五五 敵船沈没須
「打方止め」次いで「戦闘要員収め」を命ず
一四:〇八 二八節即時待機を命ず
一四:三〇 敵溺者を収容のため第一「カッター」を卸す
一五:〇〇 敵生存者全部を収容し捕虜とし尋問開始す
原速
一五:〇三 強速
一五:〇六 第三戦速
一五:一〇 針路九〇度
一五:二二 針路一四〇度
一五:二六 針路一五〇度
一五:三〇 青葉の檣を認、針路二一〇度
昭和十九年三月九日戦闘経過
一二:一二 新路二一〇度速力一〇節、艦内哨戒第三配備を以て警戒航行中
索敵中
右舷五〇度真方位二六〇度方向遠距離(約四〇〇〇〇米)に煤
煙を認「配置に就け」を命ず
一二:一五 「二八節即時待機」を命ず
一二:一七 「第二戦速二十二節」
十二:十九 「最大戦速即時待機」を命ず
十二:二十 針路二八〇度
一二:二五 針路二五三度
一二:三三 敵船の煙突見ゆ、商船型にして相当大型なることを認めたるも
病院船なるや否や判明せず
一二:三七 針路二八五度
奇襲隊に対して敵船発見を電報す
一二:四〇 「戦闘」を命ず
一二:四一 「魚雷戦用意」を命ず
一二:四六 「スコール」の爲敵影を見失い以て電探を使用しつつ敵魚雷有
効射程に不期接近するを警戒しつつ敵に追躡を企図す
一二:四七 「拿捕隊員整列」を命ず
針路二九五度
一二:五三 針路三三〇度
一二:五六 「主砲左砲戦」を命ず
「高角砲左砲戦」を命ず
一二:五九 針路三一〇度
一三:〇〇 左舷四一度真方位二七六度一五五〇〇米に敵船を認敵針右外二
〇度敵速一五節目測す
一三:〇一 敵は貨物船なるを確認す但船旗不明瞭にして英国船らしく認
一三:〇二 針路二七五度に変針「第四戦速」を命ず
一三:〇五 敵船は船尾に八乃至一〇糎砲二門を有するを認め其の有効砲戦
距離を八〇〇〇米と判断す
敵の送信妨害の目的を持って「電報打つ勿れ」次いで欺瞞の目
的を持って「我は米国巡洋艦なり」「重要通信あり近寄れ」を
国際信号(旗流及び発光)により送信せるも敵は解せず
一三:一五 敵は取り舵を取漸次避退せんとしつつありと観察す
一三:一七 針路三二五度に変針測距九〇〇〇米を得て「主砲打方始め」次
いで「舷高角砲打方始め」を命ず
初弾発砲後敵は取り舵を取逃走を企図するを認
一三:一八 主砲弾命中(二発確認)針路二三五度に変針
一三:二二 「主砲高角砲打方待て」を命じ敵船に注意せるに停止するを認
(発射弾数主砲通常弾二四発高角砲通常弾一五発)
一三:二二 国際信号を以て「降伏せよ」を送信す
一三:二四 右砲戦となる第一戦速と為す、敵救助艇を降ろす
敵船の傾斜し始めるを認
一三:二七 敵は全支弁を開き自沈せんと企図せるものと判断し且拿捕回航
班の派遣を危険と認め速やかに撃沈せんと決心す
一三:二七 前進強速と為す
一三:三〇 測距三〇〇〇米を得て「舷高角砲打方始め」を命ず
一三:三一 「主砲打方始め」を命ず
一三:三四 「主砲打方待て」を命ず(発射弾数通常弾八発、徹甲弾七発)
「高角砲打方待て」を命ず(発射弾数通常弾五四発)
一三:三九 両舷機を停止す
一三:四三 敵船急速に舷に傾斜の度を加うるを認
一三:五〇 敵船転覆す
一三:五五 敵船沈没須
「打方止め」次いで「戦闘要員収め」を命ず
一四:〇八 二八節即時待機を命ず
一四:三〇 敵溺者を収容のため第一「カッター」を卸す
一五:〇〇 敵生存者全部を収容し捕虜とし尋問開始す
原速
一五:〇三 強速
一五:〇六 第三戦速
一五:一〇 針路九〇度
一五:二二 針路一四〇度
一五:二六 針路一五〇度
一五:三〇 青葉の檣を認、針路二一〇度
これは メッセージ 20348 (tubame1218 さん)への返信です.