Re: 【あんぽはんたい】731部隊戦後も隠蔽
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/02 00:30 投稿番号: [20341 / 29399]
>>日本政府は【戦後もずっと隠蔽】し続け
↓
>↑アメリカに接収された文書は返還されている、
だから、その返還された文書の保管場所が不明。
ニャン子は知ってるのか?
>アメリカに現在残っているのは、返還前に翻訳された物、内容は公文書館にある物と同じ、どちらにも巷で言われている事を証明する物はない、
文書発見
↓
★ペスト菌兵器
開発過程記す
旧日本軍731部隊の記録、米公開へ
日米の秘密文書で判明
感染死の住民を解剖
(2005年08月17 日掲載)
【ワシントン16日共同】
太平洋戦争中に細菌戦の準備を進めた旧関東軍防疫給水部(七三一部隊)が、
ノミを使って致死性の高いペスト菌の細菌兵器を研究開発した過程や、
ペストで死亡した患者データの詳細が十六日、
【日本側文書や米議会図書館の資料】で判明した。
同図書館は、部隊関係者が戦後、
【米軍に提出した人体解剖記録(英文)を一般公開する方針を決定】。
公開に先立ち、
共同通信と神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)に閲覧を認めた。
日本側文書は、七三一部隊幹部らが執筆した日本語の秘密論文集「陸軍軍医学校防疫研究報告第一部」などで、
ノミの増殖法や細菌戦に適した条件、爆弾に詰めた際の生存能力などを包括的に研究、
当時のソ連を標的とした細菌兵器開発の経緯を伝えている。
常石教授が国立国会図書館関西館(大阪)で発見した。
英文記録は三種類の病理解剖データで、ペスト菌に関する「Q報告」、
炭疽(たんそ)菌の「A報告」、鼻疽(びそ)菌の「G報告」。
「Q報告」は、四〇年六月から秋にかけて中国東北部の農安と新京(現在の長春)でペストに感染して死亡した住民五十七人の解剖結果をまとめた。
日本側文書によると、七三一部隊幹部だった平沢正欣陸軍軍医少佐(当時)は医学論文の中で新京のペスト流行を研究し、
犬に付着する「イヌノミ」が感染媒体だったことを立証。
【この過程で、感染したイヌノミを人間に付着させる人体実験も実施した。】
少佐はほかにも、機密扱いの四本の論文をまとめ(1)爆発でノミの脚に障害が発生すればペスト菌の運搬能力が低下
(2)ノミは光を嫌うため【雑草地への散布が有効】―などを解明。
爆発力が小さくて済むけい藻土製の「石井式細菌爆弾」の開発に至る基礎研究を行った。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/3093/
これは メッセージ 20308 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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