岡村寧次中将の証言
投稿者: kinjiraretaasovi 投稿日時: 2008/06/24 12:53 投稿番号: [20299 / 29399]
日本軍が南京事件の国際的反響の大きさに衝撃を受け、その再発防止に苦慮したのは、1938年8月に大本営から攻略命令が出された武漢攻略戦のときだった。
第11軍司令官
岡村寧次中将の証言
(岡村寧次大将陣中感想録より)
「中支戦場到着後先遣の宮崎参謀、中支那派遣軍特務部長原田少尉、抗洲特務機関長萩原中佐などにより聴取するところによれば、従来派遣軍第一線は給養困難を名として俘虜の多くはこれを殺すの悪弊あり。
南京攻略時において約4、5万に上がる大殺戮、市民にたいする掠奪強姦多数ありしことは事実なるがごとし。
最近湖口付近において捕獲せる中国将校は、われらは日軍に捕らえらるれば殺され、後方に退却すれば督戦者に殺さるるにより、ただ頑強に抵抗するあるのみと言えりという…」
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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