外務省東亜局長の証言
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2008/06/23 21:19 投稿番号: [20291 / 29399]
当時、外務省の東亜局長であった石射猪太郎は、戦後の1947年に東京裁判に弁護側証人として出廷した際に、こう供述している。
(1937年)12月13日頃、わが軍が南京に入城する、そのあとを追って、わが南京総領事代理(福井淳氏)も上海から南京に復帰した。
同総領事代理から本省への最初の現地報告はわが軍のアトロシテーズ(残虐行為)に関するものであった。
この電信報告は遅滞なく東亜局から陸軍省軍務局宛に送付された。当時、外務大臣はこの報告に驚きかつ心配して、私に対し早く何とかせねばならないとお話があったので、私は電信写はすでに陸軍省に送付されていること、陸海外三省事務当局連絡会議の席上、私から軍当局に警告すべきことを大臣におこたえした・・・・・
アトロシテーズ(残虐行為)の意味について、弁護人に問われた石射は「それは南京に入城したわが軍による強姦・放火・略奪というようなことを含んでおりました」と説明している。
これは メッセージ 20288 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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