昭和天皇陛下の財産
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/05/08 11:04 投稿番号: [20214 / 29399]
(google参照):
「赤間剛の「昭和天皇の秘密」―地獄でさまよえ天皇裕仁―という本から引用する。
天皇家の財産が国民の前に明らかにされた時、その莫大さに国民は驚いた。
土地
135万町歩余
3億6000万円余
木材
5億6000万石余
5億9000万円余
建物
15万坪
2億9000万円余
現金
2400万円余
有価証券
3億1000万円
合計
15億9000万円余
評価額は戦争直後の標準によったが、その後の評価では660億円以上とされている。昭和36年の物価は最初の評価の500倍以上にあたるから総計は8000億円以上に達すると思われる。
現在の価格では数兆円を軽く超えるものと言えよう。最初の評価の基礎は、土地一反が26円余という当時でも時価の十分の一、木材は一石一円で百分の一という不当に安い評価である。この評価は政府や宮内省が行ってGHQや世界の注目をまぬがれようとした小細工である。
土地の135万町歩は日本の面積の3%以上に当たる。5億6000万石の木材は日本全林野の8%に当たる。有価証券では配当金だけで年800万円もあった。天皇家は日本最大の地主であった。日本最大の大ブルジョワであった。
西洋白人と同じように、植民地から搾取強奪することにより巨万の富を蓄えたのだろうか。また、あの戦争で死んだ日本人310万、アジアの人々2000万人に対して、昭和天皇は責任がないのだろうか。
天皇家は、戦前は十二大財閥を遥かにしのぐ金融を中心とする優良企業の株式を大量に保有しており、日銀の株式も47%を保有。さらに御用地と呼ばれる天皇家保有の山林面積は栃木、群馬二県の合計に匹敵し、農地は奈良県の全耕地面積相当分はあった。GHQは、こうした天皇家の資産を見て、その金銭欲の大きさに驚いた。」
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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