集会テロ、映画テロ、言論テロ・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/02/04 21:14 投稿番号: [19997 / 29399]
今回のプリンスホテル集会拒否事件については―─
「反社会的勢力の理不尽な圧力に屈し、司法判断を無視したことでホテルは反社会的勢力の仲間入りをしたのも当然」(上村達男早稲田大学法学部長、会社法、朝日新聞 2008/02/02)。
或いは
▼2月2日(土)
このような暴挙に対する沈黙は民主主義への罪だ
[社会]
http://blog.so-net.ne.jp/igajin/ ・・・第3に、これは日本という国を貶める行為だとも言えます。日本の首都のど真ん中にあって外国人も多く利用する一流ホテルで、右翼団体の抗議によって集会を開くことができないなんて、外国の人々が見たら一体どう思うでしょうか。それほどに、日本では自由も民主主義もなく、遅れている国なのかと思われるにちがいありません。
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まあ日本低国には、集会テロに協力するプリンスホテルなるゴロツキ企業も存在するのである。こういう恥知らずの企業は心ある者は、宿泊拒否をしてつぶすべきだろう。
映画『南京1937』を昔、物々しい警戒態勢の中で見た。まあチンピラ右翼がスクリーンを切り裂いた事件があったからだ。映画じたいはそれほど本質に迫ったものでなかったが、それでも今その映画を貸しビデオ屋で捜すのはむつかしいだろう。
主演女優の早乙女愛が干され、私たちの映画を鑑賞する権利が奪われ、・・・そういうわけだから、「南京事件などなかった」と言い張る馬鹿がネット上に充満するのも不思議ではないわけだ。
追記:東京のアホ知事がすすめる「君が代歌え!カルト儀式強制」のことを戯曲で書いてもイギリス人には理解できないという話がある。
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