Re: つくる会恐るべし、ですⅡ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/11/09 00:41 投稿番号: [19676 / 29399]
>いま、掲示板の「国内ニュース」では、教科書問題について右翼的な人ばっかりが投稿しています。
教科書問題について今後どうなるか、心配しています<(_ _)>
ほんとね。
【バカウヨの常識は世界の非常識!】
アベシンも【慰安婦問題でのバカウヨ発言で】
世界中の非難を浴び、
散々貢いでいるアメリカ様にも【拉致問題解決しなくて良いのか!】と脅され、
慌てて夫婦揃って謝罪せざるを得なくなりました。
まあネットでも、バカウヨは投稿数だけ多いかもしれませんが(一人何役?笑)
文部省も、沖縄を敵に回すと選挙が・・
という事で渋々【訂正】するかもしれませんね。
教科書検定作業に【沖縄戦の研究者がいない】【つくる会関係者半数】と
言う実態を知るに付け、余りの低レベルに唖然としますね。
専門家↓
★こうした検定意見をつけたことについて、文科省は、
「軍の強制は現代史の通説になっているが、
当時の指揮官が民事訴訟で命令を否定する動きがある上、指揮官の直接命令は確認されていないとの学説も多く、断定的表現を避けるようにした」
「今回の検定から、集団自決を日本軍が強要した、命令したという記述については検定意見を付し、記述の修正を求めることとした」などと説明している。
ここで大きな問題は、【地裁で係争中の訴訟の一方の側の主張を根拠にしていることである。】
・・
日本語を普通に読めば、申請本のどこにも、部隊長の命令によって「集団自決」がなされたとは書かれていない。
後でくわしく述べるように、これらの教科書記述はこれまでの沖縄戦研究の成果を適切に表現したものであり、
これまで検定に合格していたものである。
検定意見の理由は支離滅裂なものであり、文科相の言うとおり日本軍の強制を認めるのであれば、申請本の記述で何も問題はないだろう。
・・
「つくる会」などの主張がストレートに反映された検定意見である。
2 つくる会の策動
・・ しかし2006年度から使用される中学教科書の採択が本格化していた時期に、沖縄戦についての教科書記述を書きかえるべく、「つくる会」は新たな動きを始めた。
2005年4月、「つくる会」の中心人物であった藤岡信勝は自由主義史観研究会の機関誌『歴史と教育』において、「沖縄プロジェクト」への参加をよびかけるアピールを発表し、5月に「沖縄戦慰霊と検証の旅」と称するツアーをおこなった。
・・
この動きを受けて、同年8月、
「つくる会」などの支援の下に、座間味島の元日本軍部隊長と、渡嘉敷島の元部隊長の弟が、
軍命令がなかったのにあったと書いたのは名誉毀損だとして大江健三郎氏と岩波書店を相手取って、「集団自決」に関する出版差し止めと損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。
そもそもこの二つの島での「集団自決」を最初に書いたのは、沖縄タイムス社編『鉄の暴風』(1950年、朝日新聞社、のちに沖縄タイムス社から刊行)だったにも関わらず、
大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書、1970年)を訴訟の対象にしたのは、
著名ではあるが、研究者ではない大江氏を攻撃し、沖縄戦での策動の突破口にしようとしたものと思われる。
・・
【この訴訟の弁護士らは、日本軍が南京攻略にいたる過程での百人斬りはなかったとして、本多勝一氏や毎日新聞社、朝日新聞社を訴えていたメンバーと重なっている】
(当然のことながらかれらは敗訴した)。
本来であれば、沖縄タイムスを訴えるべきだろうが、
そうすると沖縄全体を敵に回すことになるので、
ヤマトンチューを相手に大阪で訴訟をおこなうという策に出たのかもしれない。 ・・
4 沖縄戦研究が明らかにしてきたこと
・・
(慶良間諸島に上陸した米軍作成の文書によれば(『沖縄タイムス』2006年10月3日)、
「集団自決」のおきた慶留間島ではあらかじめ複数の日本兵から米軍が上陸してきたときには自決せよと命じられたと、
生き残った島民が米軍に語っている。
・・
民間人たちはいま、その指導に従ったことを非常に憤慨しており、ある民間人は恨みを晴らそうとある日本兵捕虜を殺そうとしたほどである」と米軍の報告書に書かれている。
・・
2) 「集団自決」を引き起こした要因
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper82.htm
★捏造の日本史<
教科書問題について今後どうなるか、心配しています<(_ _)>
ほんとね。
【バカウヨの常識は世界の非常識!】
アベシンも【慰安婦問題でのバカウヨ発言で】
世界中の非難を浴び、
散々貢いでいるアメリカ様にも【拉致問題解決しなくて良いのか!】と脅され、
慌てて夫婦揃って謝罪せざるを得なくなりました。
まあネットでも、バカウヨは投稿数だけ多いかもしれませんが(一人何役?笑)
文部省も、沖縄を敵に回すと選挙が・・
という事で渋々【訂正】するかもしれませんね。
教科書検定作業に【沖縄戦の研究者がいない】【つくる会関係者半数】と
言う実態を知るに付け、余りの低レベルに唖然としますね。
専門家↓
★こうした検定意見をつけたことについて、文科省は、
「軍の強制は現代史の通説になっているが、
当時の指揮官が民事訴訟で命令を否定する動きがある上、指揮官の直接命令は確認されていないとの学説も多く、断定的表現を避けるようにした」
「今回の検定から、集団自決を日本軍が強要した、命令したという記述については検定意見を付し、記述の修正を求めることとした」などと説明している。
ここで大きな問題は、【地裁で係争中の訴訟の一方の側の主張を根拠にしていることである。】
・・
日本語を普通に読めば、申請本のどこにも、部隊長の命令によって「集団自決」がなされたとは書かれていない。
後でくわしく述べるように、これらの教科書記述はこれまでの沖縄戦研究の成果を適切に表現したものであり、
これまで検定に合格していたものである。
検定意見の理由は支離滅裂なものであり、文科相の言うとおり日本軍の強制を認めるのであれば、申請本の記述で何も問題はないだろう。
・・
「つくる会」などの主張がストレートに反映された検定意見である。
2 つくる会の策動
・・ しかし2006年度から使用される中学教科書の採択が本格化していた時期に、沖縄戦についての教科書記述を書きかえるべく、「つくる会」は新たな動きを始めた。
2005年4月、「つくる会」の中心人物であった藤岡信勝は自由主義史観研究会の機関誌『歴史と教育』において、「沖縄プロジェクト」への参加をよびかけるアピールを発表し、5月に「沖縄戦慰霊と検証の旅」と称するツアーをおこなった。
・・
この動きを受けて、同年8月、
「つくる会」などの支援の下に、座間味島の元日本軍部隊長と、渡嘉敷島の元部隊長の弟が、
軍命令がなかったのにあったと書いたのは名誉毀損だとして大江健三郎氏と岩波書店を相手取って、「集団自決」に関する出版差し止めと損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。
そもそもこの二つの島での「集団自決」を最初に書いたのは、沖縄タイムス社編『鉄の暴風』(1950年、朝日新聞社、のちに沖縄タイムス社から刊行)だったにも関わらず、
大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書、1970年)を訴訟の対象にしたのは、
著名ではあるが、研究者ではない大江氏を攻撃し、沖縄戦での策動の突破口にしようとしたものと思われる。
・・
【この訴訟の弁護士らは、日本軍が南京攻略にいたる過程での百人斬りはなかったとして、本多勝一氏や毎日新聞社、朝日新聞社を訴えていたメンバーと重なっている】
(当然のことながらかれらは敗訴した)。
本来であれば、沖縄タイムスを訴えるべきだろうが、
そうすると沖縄全体を敵に回すことになるので、
ヤマトンチューを相手に大阪で訴訟をおこなうという策に出たのかもしれない。 ・・
4 沖縄戦研究が明らかにしてきたこと
・・
(慶良間諸島に上陸した米軍作成の文書によれば(『沖縄タイムス』2006年10月3日)、
「集団自決」のおきた慶留間島ではあらかじめ複数の日本兵から米軍が上陸してきたときには自決せよと命じられたと、
生き残った島民が米軍に語っている。
・・
民間人たちはいま、その指導に従ったことを非常に憤慨しており、ある民間人は恨みを晴らそうとある日本兵捕虜を殺そうとしたほどである」と米軍の報告書に書かれている。
・・
2) 「集団自決」を引き起こした要因
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper82.htm
★捏造の日本史<
これは メッセージ 19668 (miraisatoru21 さん)への返信です.