Re: つくる会・・プリンセスマサコ本
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/11/01 00:36 投稿番号: [19636 / 29399]
>現在は、やはり天皇制に物は言えません。
テレビなどでは敬語で放送されています。
プリンセスマサコ本も↓
★朝日など大手メディアが広告掲載拒否 プリンセス・マサコの邦訳本など 背景に宮内庁・外務省の圧力 野田峯雄
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200709181744302
>現在の天皇(陛下)は好きだけど、
現天皇の【逸脱行為】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada4 c0&sid=1835563&mid=33450
>731部隊なども、戦争責任はどうなっているのでしょうね。
米との取引で↓
★第6章 ・・
第1 被告の国家意志による証拠隠滅と隠蔽行為の継続
1 被告は、ポツダム宣言が発表され、日本の敗戦が時間の問題となった1945年7月下旬以降、中国人などに対し生体実験などの残虐な行為を行った証拠及び国際法に違反して細菌兵器を製造し細菌戦を行った証拠を隠滅しようと画策し、実行した。
前記第2及び第4で明らかにしたとおり、
日本軍による細菌戦は、天皇の命令たる「大陸命〔大本営陸軍部作戦命令〕」にもとづき、
陸軍参謀総長が出す作戦の具体的な指示である「大陸指〔大本営陸軍部作戦指令〕」の発令によって行われた。
細菌戦は、日本軍中枢、天皇、被告そのものによって行われた戦争犯罪である。
・・
この点について、証人近藤昭二は、本法廷に提出した鑑定書(甲106の1)において、次のように指摘している。
・・9月10日以降次々にアメリカ側から戦犯逮捕指令が出されていた。
9月18日に行われた東久邇稔彦首相の外国記者団との会見では、
【質問が天皇の戦争責任と捕虜虐待問題に集中した。】
この時明確に回答できなかったこともあって、政府は戦争犯罪問題の対策を講じ始め(9月21日『外人記者会見後ノ要措置事項』通達)、
天皇に責任がないとの説明を各部局に作成させた。
・・
天皇の戦争責任問題への波及をなんとしてもくいとめたい内閣は翌10月3日に各部局からの回答をまとめて『戦争責任等に関する応答要領(案)』を作成した。・・
米軍占領下において、細菌戦を隠蔽した被告は、その後も今日に到るまで、国家方針として行政権力を発動し
、細菌戦の事実の一切を隠蔽し続け、被害者の救済を妨害してきた。
【これらのすべては、被告の国家意志に基づき、公務員によってなされた証拠隠滅、隠蔽行為であり、細菌戦という戦争犯罪を行った被告の、新たな国家犯罪である。】
2 歴史的経過として被告は3つの時期、段階において隠蔽行為をおこなってきた。
第1の隠蔽は、1945年8月15日の敗戦を前後する証拠隠滅である。・・
窮地に陥った被告のとった方策は、人体実験や実戦で得たデータをはじめ、細菌戦研究の全成果を米軍に提供し、さらに米軍による細菌戦兵器開発プロジェクトに参加し全面的に協力する、
それと引き替えに石井四郎をはじめとする731部隊等の細菌戦部隊幹部は戦犯訴追を免れ、細菌戦の隠蔽を貫き通すというものであった。これによって天皇の戦犯訴追も封じることができると被告は考えた。
・・米軍の調査目的が細菌戦に関する情報や研究成果の入手にあり、それを米軍の細菌戦兵器開発に利用しようとしていることを察知した。
・・
1983年の朝日新聞のインタビューに対して・・
ウィロビー「七三一部隊の解明は、彼らを戦犯に問わないという保証をしてやらないとうまく進まない。サンダース中佐がその保証をしてやっていいですか」
マッカーサー「それでよろしい」
・・ (甲42、1983年8月14日『朝日新聞』)
http://www.asyura2.com/0311/jisin10/msg/357.html
テレビなどでは敬語で放送されています。
プリンセスマサコ本も↓
★朝日など大手メディアが広告掲載拒否 プリンセス・マサコの邦訳本など 背景に宮内庁・外務省の圧力 野田峯雄
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200709181744302
>現在の天皇(陛下)は好きだけど、
現天皇の【逸脱行為】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=e79dc0a9a4ogqbbdfa49a4ka4ya4ada4 c0&sid=1835563&mid=33450
>731部隊なども、戦争責任はどうなっているのでしょうね。
米との取引で↓
★第6章 ・・
第1 被告の国家意志による証拠隠滅と隠蔽行為の継続
1 被告は、ポツダム宣言が発表され、日本の敗戦が時間の問題となった1945年7月下旬以降、中国人などに対し生体実験などの残虐な行為を行った証拠及び国際法に違反して細菌兵器を製造し細菌戦を行った証拠を隠滅しようと画策し、実行した。
前記第2及び第4で明らかにしたとおり、
日本軍による細菌戦は、天皇の命令たる「大陸命〔大本営陸軍部作戦命令〕」にもとづき、
陸軍参謀総長が出す作戦の具体的な指示である「大陸指〔大本営陸軍部作戦指令〕」の発令によって行われた。
細菌戦は、日本軍中枢、天皇、被告そのものによって行われた戦争犯罪である。
・・
この点について、証人近藤昭二は、本法廷に提出した鑑定書(甲106の1)において、次のように指摘している。
・・9月10日以降次々にアメリカ側から戦犯逮捕指令が出されていた。
9月18日に行われた東久邇稔彦首相の外国記者団との会見では、
【質問が天皇の戦争責任と捕虜虐待問題に集中した。】
この時明確に回答できなかったこともあって、政府は戦争犯罪問題の対策を講じ始め(9月21日『外人記者会見後ノ要措置事項』通達)、
天皇に責任がないとの説明を各部局に作成させた。
・・
天皇の戦争責任問題への波及をなんとしてもくいとめたい内閣は翌10月3日に各部局からの回答をまとめて『戦争責任等に関する応答要領(案)』を作成した。・・
米軍占領下において、細菌戦を隠蔽した被告は、その後も今日に到るまで、国家方針として行政権力を発動し
、細菌戦の事実の一切を隠蔽し続け、被害者の救済を妨害してきた。
【これらのすべては、被告の国家意志に基づき、公務員によってなされた証拠隠滅、隠蔽行為であり、細菌戦という戦争犯罪を行った被告の、新たな国家犯罪である。】
2 歴史的経過として被告は3つの時期、段階において隠蔽行為をおこなってきた。
第1の隠蔽は、1945年8月15日の敗戦を前後する証拠隠滅である。・・
窮地に陥った被告のとった方策は、人体実験や実戦で得たデータをはじめ、細菌戦研究の全成果を米軍に提供し、さらに米軍による細菌戦兵器開発プロジェクトに参加し全面的に協力する、
それと引き替えに石井四郎をはじめとする731部隊等の細菌戦部隊幹部は戦犯訴追を免れ、細菌戦の隠蔽を貫き通すというものであった。これによって天皇の戦犯訴追も封じることができると被告は考えた。
・・米軍の調査目的が細菌戦に関する情報や研究成果の入手にあり、それを米軍の細菌戦兵器開発に利用しようとしていることを察知した。
・・
1983年の朝日新聞のインタビューに対して・・
ウィロビー「七三一部隊の解明は、彼らを戦犯に問わないという保証をしてやらないとうまく進まない。サンダース中佐がその保証をしてやっていいですか」
マッカーサー「それでよろしい」
・・ (甲42、1983年8月14日『朝日新聞』)
http://www.asyura2.com/0311/jisin10/msg/357.html
これは メッセージ 19619 (miraisatoru21 さん)への返信です.