Re: 沖縄戦ーfukagawatohei の知ったかぶり
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/10/24 15:51 投稿番号: [19555 / 29399]
(google参照):
「日本軍は人も「現地自給主義」だった。陣地構築、壕づくり、飛行場づくりに働ける住民を沖縄全域から根こそぎ動員した。そのために農作業ができなくなり、食糧難をますます深刻化させたという。
兵力が足らなかった日本軍は、沖縄戦直前に、防衛召集を行い17才から45才までの男子を軍隊にいれた。
「気が付いてみると村には男が自分だけになり、仕方がなく軍属として日本軍に入った」と言うほど、実際には、防衛隊に12、13才から70才ぐらいの男子が動員した。
その上中学校の生徒を鉄血勤皇隊として、女学校の生徒を学徒看護隊として軍隊組織の中に組み込んだ。『国民は必要な協力をするよう努める(武力攻撃事態法第8条)』ようにと言われ、沖縄県民は自分が持っている全てを供出した。
自分自身の命を、大切な家族を、生きていくために必要な食べ物も水も、ありとあらゆる物を日本軍に差し出した。」
これは メッセージ 19554 (fukagawatohei さん)への返信です.
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