Re: クーニー山壕での「集団自決」
投稿者: kukukunoooku 投稿日時: 2007/10/07 00:02 投稿番号: [19496 / 29399]
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/syuudanjiketunoyomitansongenbakuten.htm
その読谷村の人のお話
兵隊として球12526部隊に所属していた70代の男性は「激戦地の南風原町塚田の壕にいたが、乾パンを配ったり住民とともに安全に避難することに必死だった」と、天皇や軍部など日本の支配層の意図とは別の次元で、下層の兵士たちが最後まで住民保護に死力を尽くして死んでいったことを強調した。「たしかに追いつめられた日本軍が悪行をしたことも事実だが、“沖縄戦は日本軍が悪かった”というのはまったくわかっていない人のいうこと。わたしはひめゆり部隊がいた壕にも行ったが、米軍の攻撃によるひどい惨状を見た。多くの兵隊は住民とともに(アメリカに)無惨に殺されたんだ」と抑えきれない怒りを語った。
「沖縄戦=読谷村=チビチリガマ=日本軍にすべての責任がある」といったアメリカ占領者とその追随者、平和勢力を装う共犯者らのインチキは、圧倒的な人人の実感にはまったくあわないものである。
日本軍がいるとこに集団自決あり?
当然だろう。守備兵がいるところに米軍が襲ってくるんだから。
兵隊が居ない地域(普通、攻略地点としては価値はない。だから兵隊を置いていないのだから)にわざわざやってくる敵軍がいるはずがない。
ちなみに軍は疎開命令をだしていたが、県知事がそれを聞かなかったことと
軍の近くにいるのが安全だと思いこんだこと、米軍が民間輸送船を爆撃した事件にびびって疎開がスムーズに進まなかった(それでも本土に8万人は避難したのだが)こと等が重なり悲劇がおこった。
これは メッセージ 19495 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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