南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 自民・公明も非難・・・沖縄集団自決削

投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/09/24 14:34 投稿番号: [19437 / 29399]
ウヨ、サヨとはよく聞く表現だ。   バカウヨなどとも言う。   意味フメイだから、以下の定義を聞いてみよう。

「現代政治の思想と行動」   右翼の性格的特徴の分析   丸山真男

1   一定の職業に持続的に従事する意志と能力の欠如 - つまり市民生活のルーティン(日常コース)に堪える力の著しい不足。

2   もの(Sache)への没入よりも人的関係への関心。   その意味で無法者は原則として専門家に向かない。   向くとしても大抵はラスウェルのいわゆる『暴力エキスパート』である。

3   右の二点の裏側として、不断に非日常的な冒険、破天荒の『仕事』を追い求める。

4   しかもその仕事の目的や意味よりも、その過程で惹起される紛争や波瀾それ自体に興奮と興味を感じる。

5   私生活と公生活の区別がない。   特に公的な(あるいは sachlich な)責任意識が欠け、その代りに(!)私的な、あるいは特定の人的な義務感(仁義)が以上に発達している。

6   規則的な労働により定期的な収入をうることへの無関心もしくは軽蔑。   その反面、生計を経済外的ルートからの不定期の収入によって維持する習慣。

7   非情もしくは最悪事態における思考様式やモラルが、ものごとを判断する日常的な規準になっている。   ここから善悪正邪の二分法や『止めを刺す』表現法への嗜好が生まれる。

8   性生活の放縦

曽野綾子は、「私の体験的教育論215の提言」で、次の主張をしている。
国家という人はいないのだ。
「国家」とは、私たちお互いのことなのである。   だから自分がほしいと思い、それを得たなら、金でも、労力でも、組織でも、流通機構を保つことでも、私たちが分に応じて出すか、そのために働かねばならない。   そんな単純なことが、長い間日教組的な「要求することが市民の権利である」という教育を信じこんだ人たちにはわからなくたってしまったのである。   市民の権利なるものは、「受けると同時に、誰かに『serve』する(仕える・役立つ)ことだ」という当然のことを、誰も教えなかったのである。

筋が通っているではないか。   日本財団の前理事長が誰であろうと、曽野綾子がウヨクとは驚きだ。   むしろ、最近当選した参議院議員「ヒメなんとか」のほうが遥かにウヨクであろう(8に該当)。   人道主義者の皮を被った、日教組的要素のある人は反省したほうがよさそうだ。

政治家は歴史に口を出すべきではない。   現在論争中の事件について、票集め目的の発言などはもってのほか、と言うほかはない。   虚偽、捏造、歪曲され、いまだ評価定まらぬ事件は、歴史ではない。   河野発言、村山謝罪で懲りておろう。

中・韓・北の嘘に嵌められてはならない。
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