中国残留婦人を知っていますか
投稿者: mother_teleasa 投稿日時: 2007/09/21 20:10 投稿番号: [19412 / 29399]
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/hananoyume/hana1.htm
栗原貞子さん、81歳。東京・江東区の都営アパートで、老いた白い猫と共に静かな老後を送っている。1944年、栗原さんは18歳の時に満蒙(まんもう)開拓女子義勇隊として旧満州に渡った。
「8カ月の訓練を終えたら帰る」はずだったが、実際は満蒙開拓青少年義勇軍の青年の結婚相手として送られたのだった。合同結婚式直前に決められた男性と結婚し、夫の出征後に旧ソ連軍が参戦した。妊娠5カ月だったが、4カ月の逃避行の末、生き延びるために現地の中国人男性に嫁いだ。
「お国のために尽くしたい」希望に燃えての旅立ちだったが、その直後に日本は敗戦。混乱の中、帰国することができず、その後35年もの間“中国残留婦人”として生きることを余儀なくされた。小さな都営アパートの片隅で、誰にともなく語られる記憶。忘れ去られようとしている記憶、しかし、忘れてはならない記憶がそこにはある。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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