時間の無駄・・・・例外的に同意w
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/09/08 12:00 投稿番号: [19346 / 29399]
> はい
アホの相手もコレまでね、、時間が惜しいね(笑)
時間が惜しいという部分は同感だ。
よって、最後に満洲について二、三付け加えて終りにしようか。
> >満洲人が満洲に満洲人の国家を建設するのに、何故国際連盟の許可が必要になるんだよ!
>
> あはっはっはは、、満州人って日本人の事か?
政府の要職は日本人だけじゃなかったか?(笑)
日本人「だけ」!?(大笑)
満洲国の首班は誰だよ?
初代国務総理大臣鄭孝胥は何人だよ?
漢人だぞ。
第二代国務総理大臣張景恵は
『満洲国の役人が「日本人が実権を握っていて、何もできない」とこぼすと、「日本人ほど便利な民族はいないではないか。権威さえ与えておけば、安月給で夜中まで働く」と諫めたという』
と語ったそうだ。
満洲人もまた、日本人を利用していたんだよ。
溥儀の弟溥傑は、『・・・・日本軍閥はわれわれを利用したかも知れないが、われわれも彼らを利用しようとしたことを、どうして証言しないのかと言って、兄である溥儀のふがいなさを嘆いたという。・・・・』
(R・F・ジョンストン著、中山理訳『完訳
紫禁城の黄昏
下』訳者あとがきより抜粋)
満洲と日本の関係をこれほど的確に語っている言葉はないだろう。
「日本は凡ゆる正当なる法律並に戦争法規に基き、支那が日露戦争に参加した事に対し支那から現金を以って賠償を受くるか或は其の代りに一八九五年に正式譲渡し後に至って還付を余儀なくせしめられた満州の土地を受くる権利があると確信するものである」
「然るに日本が其の正当なる法律上の要求権を放棄して満州国の絶対独立及主権を承認し其の独立を擁護する事を声明したことは著者の目から見ると侵略行為とか領土征服どころではなく、近世史上に於ける最も特筆すべき自制的及利他的行為であるのである」
「満州国の独立及主権を現に尊重する事が日本の根本的政策であると日本は世界に表明して居るのであるから其約束の言葉を疑い日本の真意を疑い其動機を彼是云う事は恰も米国がフィリピン独立の約束を疑うのと同一であって理由のない事である」
(ジョージ・ブロンソン・レー著、田村幸策訳、『満州国出現の合理性』
黄文雄著『台湾
朝鮮
満州
日本の植民地の真実』内の抜粋より引用)
ジョージ・ブロンソン・レーは30年以上支那で活動したアメリカ人ジャーナリストだ。
支那のことなど何も知らなかった元インド総督のリットンとは訳が違う。
ジョンストン然り、レー然り、本当の事情通は満洲の正当性を認めていたのさ。
これは メッセージ 19344 (yominokuni56 さん)への返信です.
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