自衛隊のヒゲ暴走は【計画通り】??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/08/26 23:56 投稿番号: [19195 / 29399]
イラクへ【人道支援】と華々しく派遣されながら
【本音は、参戦!!】したかった自衛隊。
【非戦闘地域】なんだから、そもそも武器など要らないはずなんだけど、
今回の件で小泉元首相は、弁護士らの【質問状受け取り拒否】の無責任!!
★TBS、東京新聞が佐藤正久「巻き込まれ」発言が自衛隊としての組織的方針であるとの文書、報道
昨日、http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6548165e47df4ba6a3a443d58c64dedfで、お伝えした「巻き込まれ」警護の方法について触れている自衛隊内部文書が見つかった件が、佐藤ヒゲ隊長の当初の発言を伝えたTBSのニュース
(http://news.tbs.co.jp/20070822/newseye/tbs_newseye3640194.html)で報道された。・・
さて、TBSの報道によると、【イラクに派遣された自衛隊の指揮官を務めた佐藤正久参議院議員が、憲法違反の疑いがある「駆けつけ警護」を、事実上「行うつもりだった」と述べたことに対し、
弁護士らのグループが、「個人としての発言ではなく、自衛隊全体の方針である可能性がある」と指摘しました】。
佐藤氏の元の発言は、【「自分が巻き込まれない限りは、正当防衛、緊急避難の状況は作れない」と】いうもので、【味方の他国の軍隊が攻撃された場合、情報収集を行うという名目で駆けつけ、戦闘に巻き込まれる形を作って応戦する考えだった】。
これについて、弁護士を中心とする市民有志が「憲法9条をないがしろにする」と批判していたが、この【弁護士グループらは、情報公開で得た資料を基に、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」と指摘しました】
問題の資料の一部は冒頭のとおり。
まず、「他国部隊が襲撃を受けた場合」には、憲法上の問題で、「救援できない」。しかし、「戦闘状態に巻き込まれた場合」は可能だとする。
では、どうやって巻き込まれるのか?そのヒントが、「離れたところにいる者の救助」のページにある。
離れたところにいる者の救助も「積極的な武器使用」にあたるため、憲法上救助できない。
【しかし、「武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って駆けつけることは構わない」というのだ。】
この論理の延長上にヒゲ隊長が発言した方法、他国部隊についても、武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って「情報収集」に行くことはかまわず、
そこで巻き込まれてしまえば攻撃はできる…ということになるのだ。
記者会見した中山武敏弁護士は「資料に書かれている内容は佐藤氏の発言と同じ、
【つまり(駆けつけ警護の肯定は)個人の思いではなく、陸上自衛隊全体の方針だった」と指摘した(東京新聞)。】
資料には、「危害射撃の可否判断の具体例」とのタイトルのもと、40頁以上にわたって、具体的に攻撃可能な事例が検討されているが、ずべて黒塗りでの公開だ。
皆さんの声を結集して、公開を迫りましょう。シビリアンコントロールを取り戻すためにも…。
【関連記事】
国民を騙すつもりだった〜佐藤正久は議員として不適切、直ちに辞任せよ!
(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6068073902aacc36000843a94e8bac4c)
自民党は、自衛隊の暴走に歯止めをかけるつもりはない!〜新憲法草案と佐藤正久発言と (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/480d661556e4bcaa958d44e4426f2c9d)
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小泉臆したか〜ヒゲ隊長「巻き込まれ」攻撃発言公開質問状を受領拒否!(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8cd358b80a9bde5b4a13a72fd802868e)
【転載熱望】佐藤正久巻き込まれ発言は、自衛隊としての方針だったことを裏付ける書面をNPJで公開! (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6548165e47df4ba6a3a443d58c64dedf)
【本音は、参戦!!】したかった自衛隊。
【非戦闘地域】なんだから、そもそも武器など要らないはずなんだけど、
今回の件で小泉元首相は、弁護士らの【質問状受け取り拒否】の無責任!!
★TBS、東京新聞が佐藤正久「巻き込まれ」発言が自衛隊としての組織的方針であるとの文書、報道
昨日、http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6548165e47df4ba6a3a443d58c64dedfで、お伝えした「巻き込まれ」警護の方法について触れている自衛隊内部文書が見つかった件が、佐藤ヒゲ隊長の当初の発言を伝えたTBSのニュース
(http://news.tbs.co.jp/20070822/newseye/tbs_newseye3640194.html)で報道された。・・
さて、TBSの報道によると、【イラクに派遣された自衛隊の指揮官を務めた佐藤正久参議院議員が、憲法違反の疑いがある「駆けつけ警護」を、事実上「行うつもりだった」と述べたことに対し、
弁護士らのグループが、「個人としての発言ではなく、自衛隊全体の方針である可能性がある」と指摘しました】。
佐藤氏の元の発言は、【「自分が巻き込まれない限りは、正当防衛、緊急避難の状況は作れない」と】いうもので、【味方の他国の軍隊が攻撃された場合、情報収集を行うという名目で駆けつけ、戦闘に巻き込まれる形を作って応戦する考えだった】。
これについて、弁護士を中心とする市民有志が「憲法9条をないがしろにする」と批判していたが、この【弁護士グループらは、情報公開で得た資料を基に、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」と指摘しました】
問題の資料の一部は冒頭のとおり。
まず、「他国部隊が襲撃を受けた場合」には、憲法上の問題で、「救援できない」。しかし、「戦闘状態に巻き込まれた場合」は可能だとする。
では、どうやって巻き込まれるのか?そのヒントが、「離れたところにいる者の救助」のページにある。
離れたところにいる者の救助も「積極的な武器使用」にあたるため、憲法上救助できない。
【しかし、「武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って駆けつけることは構わない」というのだ。】
この論理の延長上にヒゲ隊長が発言した方法、他国部隊についても、武器を使うことについての積極的な意思がなければ、武器を持って「情報収集」に行くことはかまわず、
そこで巻き込まれてしまえば攻撃はできる…ということになるのだ。
記者会見した中山武敏弁護士は「資料に書かれている内容は佐藤氏の発言と同じ、
【つまり(駆けつけ警護の肯定は)個人の思いではなく、陸上自衛隊全体の方針だった」と指摘した(東京新聞)。】
資料には、「危害射撃の可否判断の具体例」とのタイトルのもと、40頁以上にわたって、具体的に攻撃可能な事例が検討されているが、ずべて黒塗りでの公開だ。
皆さんの声を結集して、公開を迫りましょう。シビリアンコントロールを取り戻すためにも…。
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国民を騙すつもりだった〜佐藤正久は議員として不適切、直ちに辞任せよ!
(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6068073902aacc36000843a94e8bac4c)
自民党は、自衛隊の暴走に歯止めをかけるつもりはない!〜新憲法草案と佐藤正久発言と (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/480d661556e4bcaa958d44e4426f2c9d)
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