南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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諸悪の根源「河野談話」

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2007/08/13 22:50 投稿番号: [18944 / 29399]
旧日本軍による「慰安婦強制連行説」について、これを「あった」と主張したい勢力は、昭和48(1973)年の千田夏光氏や、同58(1983)年の吉田清治氏による狂言本の出版以来、おそらく目を血走らせて客観的根拠の発掘に骨身を削ってきたはずですが、彼らの必死の努力にも拘らず、今日に到るまでそれを証明する資料は何一つ発見されていません。
それどころか、現在では千田・吉田両氏の著書は、いずれも完全にフィクションであったことが明らかにされています。
今回の米下院本会議におけるホンダ議員の提唱による決議にしても、その「理論的根拠」は結局のところ、1993年8月のいわゆる「河野談話」しかないということになります。

言うまでもなく、日本と大東亜戦争の交戦国との間の戦後処理は、サンフランシスコ対日講和条約をはじめとする各講和条約・平和条約の締結によって国際法上完全に決着しており、いかなる理由があろうとも今さら蒸し返される筋合いのないものです。
それでもなお、私としては「河野談話」の内容にもし一片の真実でも存在するのであれば、彼女たちの悲惨な境遇に深い同情の念を表することはやぶさかではありません。
ところが「河野談話」はそのような科学的な検証をいっさい放棄して、ただ韓国の批判の矛先をその場しのぎでかわすために、ありもしない事実をあったと強弁したに過ぎず、姑息な売国行為以外の何ものでもありません。
まさに現在の無用の混乱を招いた「諸悪の根源」です。
私は在米中韓の反日勢力の尻馬に乗って日本を理不尽に貶めるホンダ議員の一方的なやり方については、はげしい憤りを覚えるものではありますが、反面米連邦議会議員としての彼の立場に立ってみれば、わが国内閣のスポークスマンたる官房長官のコメントを日本国民・日本国政府の真意として冒用するのはある意味当たり前の行動だとも思うのです。
もっとも罪深いのはそのような隙を与えた河野氏その人です。
このような人物が未だに国会議員どころか三権の長の一角に居座り続けていること、それに対して何一つモノが言えない自民党という政党の不甲斐なさを私は同じ日本人として心から恥ずかしく思います。
「河野談話」をきっぱりと否定し、完璧に葬り去らない限り、今回のような事態は断続的に、しかし未来永劫に繰り返されることは火を見るより明らかです。
もちろんそれをやれば、中韓は一時的に対日批判をヒステリックにエスカレートさせることでしょう。
しかし、「河野談話」がわが国に対してもたらした有形無形の損失に比べれば、それがいったい何ほどのものでしょうか?
彼らの主張など所詮は言われなき誹謗中傷に過ぎないのですから、わが方が信念をもって撥ね付ければ、「理論的根拠」を失った彼らはすぐに退散するはずです。

外交というものはお人好しでは務まりません。
国家としてほんとうに法的な過ちを犯したのであれば潔く謝罪する勇気はもちろん必要ですが、だからといって身に覚えのない悪質な中傷にまで平身低頭することは主権者たる国民に対する重大な背信行為であることを、政治家各位は与野党を問わずしっかりと自覚していただきたいと思います。



your Steffi
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