慰安婦問題 日本軍 政府の関与 資料2
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/08/12 07:41 投稿番号: [18908 / 29399]
「戦時旬報(後方関係)」
第二一軍司令部
1939年4月11日〜12日
「二
慰安所の状況
慰安所は所管警備隊長及憲兵隊監督の下に、警備地区内将校以下の為開業せしめあり
近来各種慰安設備(食堂、カフェー、料理屋其他)の増加と共に、軍慰安所は逐次衰微の徴あり。
現在従業婦女の数は概ね千名内外にして、軍に於て統制せるもの約八五〇名、各部隊郷土より呼び寄せたるもの約一五〇名と推定す。
右の他、第一線に於て慰安所の設置困難なるものにして、現地のものを使用せるもの若干あり。
(後略)」
「軍人軍隊の対住民行為に関する注意の件通牒」
北支那方面軍参謀長
岡部直三郎
1938年6月27日
「(略)
二、占領地域の治安回復の進捗遅々たる主な原因は、後方安定に任ずる兵力の不足に在ること勿論なるも、一面、軍人及軍隊の住民に対する不法行為が住民の怨嗟を買い、反抗意識を煽り、共産抗日系分子の民衆煽動の口実となり、治安工作に重大なる悪影響を及ぼすこと尠しとせず。
三、由来、山東、河南、河北南部等に在る紅槍会、大刀会及之に類する自衛団体は、古来軍隊の略奪強姦行為に対する反抗熾烈なるが、特に強姦に対しては各地の住民一斉に立ち、死を以って報復するを常としあり(昭和十二年十月六日方面軍より配布せる紅槍会の習性に就て参照)。従って各地に頻発する強姦は、単なる刑法上の罪悪に留まらず、治安を害し、軍全般の作戦行動を阻害し、累を国家に及ぼす重大反逆行為と謂うべく、部下統率の責にある者は国軍国家の為、泣て馬謖を斬り、他人をして改心せしめ、再び斯る行為の発生を絶滅するを要す。
若し之を不問に附する指揮官あらば、是不忠の臣と謂わざるべからず。
四、右の如く、軍人個人の行為を厳重取締ると共に、一面、成るべく速に性的慰安の設備を整え、設備の無きため不本意乍ら禁を侵す者無からしむるを緊要とす。
事実は
日本兵の強姦事件に将校指導部は手を焼いていたんですな。
なんでも
有りの日本兵だったようですよ。
これは メッセージ 18907 (yominokuni56 さん)への返信です.
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