米国での「慰安婦決議」について
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/08/02 05:53 投稿番号: [18549 / 29399]
従軍慰安婦に関する謝罪要求決議は、
自民党政府による外交がもたらした「成果」だ。
首相がヤスクニ参拝を行なうことによる問題とは、
その核心は
けっして中国などとの外交問題ではない。
しかし、この行為が、日本国の基本姿勢を疑わせ、
外交に大きな影をおとすものであることは間違いない。
そうした意味で、首相によるヤスクニ参拝は重要な外交戦術である
などという
マヌケな主張にも
一理あるとするなら、
今般の米国議会下院本会議で初採決された日本政府への謝罪要求は、
内外の批判に耳を傾けずに何年間も
ヤスクニ参拝を繰り返した
前首相による『外交姿勢の成果』にほかならない。
だから、何度も
言っているではないか。
血なまぐさい戦争や残虐行為、非人道的な行為などは
どこの国、どこの民族の歴史にも刻まれている。
したがって、
歴史上の行為自体が
国家の名誉を貶めるものではないと。
国家として「恥」をさらす行為とは、
過去の誤りを省みず、不遜にも自己弁護を繰り返すことであり、
民族の資質を疑わせる不名誉な行為とは、
歴史的事実に真摯に向き合わず、都合よく捻じ曲げようとすることだと。
理解できない人間には
いくら言っても
無駄なのだが。
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