Re: 矛盾してるね?異常者は隔離された。
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/29 08:46 投稿番号: [18415 / 29399]
まじめな君が
日本の近代歴史教育を受けていないてことが
非常に残念に思いますね、、これは
貴方の責任ではありませんけどね。
なぜ 正しい歴史認識を教育しないのでしょうか? 中国 韓国を始めとするアジア諸国では小学生から アジアの近代の歴史を、、日本軍の犯した侵略行為を教えています。 当然被害者としての意識からなのでしょうね。
加害者とされる日本軍の行動を戦後生まれの日本人がまるっきり知らないのは不幸なことではないでしょうか?
>まず憲法が発布された時点でこの国の政治体制は立憲君主制にいこうしています。
この時点ですでに絶対王政ではなくなっていますよね。
明治憲法=欽定憲法 君主より授けられた憲法なんですよね。
>帝国憲法下ではご指摘のとおり神聖不可侵とさだめられてますが
だから神聖不可侵の世襲制ってことなんですよね。
>天皇が統帥権の行使にこだわっていたのなら、その辺の有象無象が暴走する前に、政府に対し何らかの働きかけをおこなうでしょうし、軍の暴走も止められたのではないでしょうか?
そう、、226事件時 反乱軍に「原隊へ戻れ」と命令したのは天皇だったんだけどね。また、軍縮会議のおいて 政府が勝手に軍縮を認めたと 天皇の統帥権干犯問題を起こしてるね。
>政府は不拡大方針でしたから、天皇が拡大方針なら政府も従い暴走と言われませんよね?
天皇の開戦の詔勅によって戦闘の火ぶたは切られ 天皇の玉音放送で戦争は終結した。 すべて天皇の名の下に、、、ね。
>私は、「政府、議会」が法案を決め、天皇に報告し、天皇の名で公布されていたと解釈してます。
それは 妄想でしょうね。
天皇陛下が降服を決断し 御前会議において 終戦を裁断、その後、阿南陸軍大臣は三笠の宮を尋ね 天皇に敗戦 終戦を思いとどまるように説得を願い出ている その数時間後 自決してる。これを見ても天皇の一言で戦争継続も可能であったと思われる。
阿南陸軍大臣*太平洋戦争(大東亜戦争)末期、梅津美治郎参謀総長とともにあくまで本土決戦を唱えるが、昭和天皇の終戦の意志が固いことを知り、最終的には終戦に同意?8月14日夜、ポツダム宣言の最終的な受諾返電の直前に陸相官邸で自刃。「一死をもって大罪を謝し奉る」との遺書は有名。2007年に松岡利勝農林水産大臣が自殺するまで唯一の自殺した現職閣僚だった。
>ただ南京大虐殺の経過などが不自然におもえる点が多いことがきがかりなだけです。
盧溝橋事件7月7日 勃発と同時に 南京を宣戦布告も警告も無く無差別爆撃したのは日本海軍ですよ。現地で停戦協定締結するも、近衛文麿首相は上海派遣軍を編組し 法人保護を名目に上海へ上陸させた。上海暴動鎮圧後 速やかに帰国すべき派遣軍が急遽 なんの計画も準備もないままに500km先の南京攻略を目指したのですから、食料もなしに 日本兵約15万人が侵攻したのが南京虐殺の発端です。そこから 何を学びますか?
上海事変時の日本軍将校はインパール作戦で日本兵を餓死させた、牟田口って馬鹿な将校だったことも不幸なことだったと思いますね。
>私が恐れるのは「昔の日本人は悪だった。けど今はもう・・・・。」
見たいな考えを聞いたことです。
そんなこと アジアの被害国の国民の感情には殆ど無いでしょうね(笑)
日本人そのものが悪であるなんてこと あり得ないんですよ。北朝鮮の公民全てが 悪だと思いますか? 統治してる統治者 政府 の政治姿勢が問題なんですけどね。
戦後生まれに 戦争加害の責任なんてありませんよ、あるのは 歴史事実を知らなければならない義務はありますけどね。それが迷惑をかけたとする日本の責任だと思うのですよ。日本政府が逃げてるのはこの部分なんですよ。
心から謝罪 反省する 心がないって思うのですよ それが現在の混乱を招いてる ってことでしょう と思うのですがね。
なぜ 正しい歴史認識を教育しないのでしょうか? 中国 韓国を始めとするアジア諸国では小学生から アジアの近代の歴史を、、日本軍の犯した侵略行為を教えています。 当然被害者としての意識からなのでしょうね。
加害者とされる日本軍の行動を戦後生まれの日本人がまるっきり知らないのは不幸なことではないでしょうか?
>まず憲法が発布された時点でこの国の政治体制は立憲君主制にいこうしています。
この時点ですでに絶対王政ではなくなっていますよね。
明治憲法=欽定憲法 君主より授けられた憲法なんですよね。
>帝国憲法下ではご指摘のとおり神聖不可侵とさだめられてますが
だから神聖不可侵の世襲制ってことなんですよね。
>天皇が統帥権の行使にこだわっていたのなら、その辺の有象無象が暴走する前に、政府に対し何らかの働きかけをおこなうでしょうし、軍の暴走も止められたのではないでしょうか?
そう、、226事件時 反乱軍に「原隊へ戻れ」と命令したのは天皇だったんだけどね。また、軍縮会議のおいて 政府が勝手に軍縮を認めたと 天皇の統帥権干犯問題を起こしてるね。
>政府は不拡大方針でしたから、天皇が拡大方針なら政府も従い暴走と言われませんよね?
天皇の開戦の詔勅によって戦闘の火ぶたは切られ 天皇の玉音放送で戦争は終結した。 すべて天皇の名の下に、、、ね。
>私は、「政府、議会」が法案を決め、天皇に報告し、天皇の名で公布されていたと解釈してます。
それは 妄想でしょうね。
天皇陛下が降服を決断し 御前会議において 終戦を裁断、その後、阿南陸軍大臣は三笠の宮を尋ね 天皇に敗戦 終戦を思いとどまるように説得を願い出ている その数時間後 自決してる。これを見ても天皇の一言で戦争継続も可能であったと思われる。
阿南陸軍大臣*太平洋戦争(大東亜戦争)末期、梅津美治郎参謀総長とともにあくまで本土決戦を唱えるが、昭和天皇の終戦の意志が固いことを知り、最終的には終戦に同意?8月14日夜、ポツダム宣言の最終的な受諾返電の直前に陸相官邸で自刃。「一死をもって大罪を謝し奉る」との遺書は有名。2007年に松岡利勝農林水産大臣が自殺するまで唯一の自殺した現職閣僚だった。
>ただ南京大虐殺の経過などが不自然におもえる点が多いことがきがかりなだけです。
盧溝橋事件7月7日 勃発と同時に 南京を宣戦布告も警告も無く無差別爆撃したのは日本海軍ですよ。現地で停戦協定締結するも、近衛文麿首相は上海派遣軍を編組し 法人保護を名目に上海へ上陸させた。上海暴動鎮圧後 速やかに帰国すべき派遣軍が急遽 なんの計画も準備もないままに500km先の南京攻略を目指したのですから、食料もなしに 日本兵約15万人が侵攻したのが南京虐殺の発端です。そこから 何を学びますか?
上海事変時の日本軍将校はインパール作戦で日本兵を餓死させた、牟田口って馬鹿な将校だったことも不幸なことだったと思いますね。
>私が恐れるのは「昔の日本人は悪だった。けど今はもう・・・・。」
見たいな考えを聞いたことです。
そんなこと アジアの被害国の国民の感情には殆ど無いでしょうね(笑)
日本人そのものが悪であるなんてこと あり得ないんですよ。北朝鮮の公民全てが 悪だと思いますか? 統治してる統治者 政府 の政治姿勢が問題なんですけどね。
戦後生まれに 戦争加害の責任なんてありませんよ、あるのは 歴史事実を知らなければならない義務はありますけどね。それが迷惑をかけたとする日本の責任だと思うのですよ。日本政府が逃げてるのはこの部分なんですよ。
心から謝罪 反省する 心がないって思うのですよ それが現在の混乱を招いてる ってことでしょう と思うのですがね。
これは メッセージ 18414 (guripen01 さん)への返信です.