死亡ひき逃げ、韓国から容疑者引き渡し
投稿者: yohikimenosaru 投稿日時: 2007/07/10 15:06 投稿番号: [17870 / 29399]
長野市で1997年に起きた死亡ひき逃げ事件で、長野県警は10日、今年5月に韓国警察当局に拘束された韓国籍の●泳佑(チョウ・ヨンウ)容疑者(44)について、日韓犯罪人引き渡し条約に基づき身柄の引き渡しを受け、業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。(●は「恵」の「心」の部分が「日)」
同条約がひき逃げ事件に適用されるのは初めて。
調べによると、チョウ容疑者は1997年10月16日午後7時10分ごろ、長野市上松の市道で、帰宅途中の同所、会社員山浦一雄さん(当時61歳)をワゴン車ではねて逃走した疑い。山浦さんは5日後に死亡した。
チョウ容疑者は今年5月、韓国当局に南西部の全羅南道で身柄を拘束された。ソウル高裁が6月上旬、身柄引き渡しを認める決定を出していた。
(2007年7月10日14時35分 読売新聞)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/17870.html