南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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おとなしすぎる沖縄住民

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/07/05 09:16 投稿番号: [17797 / 29399]
(読売新聞より抜粋):

沖縄戦記述削除副知事らが抗議

安里副知事は応対した文科省審議官らに「集団自決が日本軍の関与なしに起こり得なかったのは紛れも無い事実」として、ものと記述に戻すよう求めた。
文科省側は「教科書検定審議会が決めた事」として、記述を変えるつもりが無い
との従来の立場を繰り返したという。
安里副知事は「事実を打ち消すようなことはあってはならない」と話した。

(この教科書削除を画策したのは、拓殖大学教授のペテン学者藤岡某である。
この卑劣漢は過去の日本軍の戦争犯罪を隠す事に血道をあげている。
このような、人間を許す事は日本の平和主義を破壊することに加担する事である。
なぜ、沖縄住民は、広島・長崎市民のように、体を張って、断固とした抗議を政府、文科省にしないのか。このままこのような暴挙に傍観していれば、沖縄の過去の悲惨な体験は永遠に闇に葬られてしまうのである。)

wikipdia参照:

「(藤岡某は)湾岸戦争以前まで日本共産党員であり、講演活動を活発に行っていたが、ソ連崩壊と共に共産党を離れ、思想的にも社会主義を真向から否定する姿勢に転向した。湾岸戦争の時の日本の採った態度一国平和主義に平和運動の限界を感じ、保守陣営に身を投じるようになった。転向以前は、政治的教育的に現代の彼の正反対の立場にある歴史教育者協議会(歴教協)の会員でもあった。

なお、東大の教員の間では、アメリカ留学時代に英語が通じなかったことが藤岡の劣等感を生み、独自の強硬路線を主張する契機となったと見ている

「新しい歴史教科書をつくる会」元・名誉会長西尾幹二によると、情熱が知性より先走るタイプであるが、肝心のところでは、意気地が無く、将たる器ではないとされる。実際、八木秀次副会長の下では、「つくる会」の評議会で、公然と面罵されるがままであったらしい。もっけの幸いの怪文書事件で、八木が副会長を辞任することなり、彼が現副会長職にあるが、既定路線どおり八木が会長に昇進していれば、彼の昇進は無かったであろうとされる。」
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