年金名簿139市町村で廃棄
投稿者: news_provider_ned 投稿日時: 2007/07/05 00:22 投稿番号: [17782 / 29399]
年金名簿139市町村で廃棄、確認手段なくなる恐れ
7月4日22時48分配信 読売新聞
社会保険庁は4日、国民年金の納付記録を記した被保険者名簿の市町村での保管状況を、総務省の「年金記録問題検証委員会」の第3回会合で報告した。
1725市町村で名簿が残っていたが、139市町村では廃棄されていた。
社保庁のコンピューターの記録の元となった名簿がなければ、正しい記録を確認する手段がなくなる恐れがある。
秋田県の由利本荘市の名簿は、移管を受けた本荘社会保険事務所が廃棄していた。
政府は、コンピューター上の記録が正しく登録されているか調べるため、名簿などの手書き記録との照合作業を進めるとしているが、市町村の名簿がなければ、作業に支障が出る可能性もある。該当者不明の年金記録約5000万件のうち、国民年金分は約1130万件となっている。
最終更新:7月4日22時48分
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これは メッセージ 17781 (news_provider_ned さん)への返信です.
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