謝罪と外交
投稿者: chinotabibito 投稿日時: 2007/07/04 10:43 投稿番号: [17764 / 29399]
安倍vs小沢、党首討論詳報(部分)
>【久間発言】
小沢代表
久間防衛相が米国の原爆投下に関して「しょうがない」と発言した。非常に不見識で不適当な発言だ。
首相
防衛相は「言葉が足りずに誤解を与えた」と謝罪した。国民に誤解を与える発言は厳に慎まないといけない。
小沢代表
米国に謝罪を求めるべきではないか。
首相
原爆投下は国際法上、問題がなかったのか(という疑問)は、日本国民が共有する思いだ。だが、米国に「謝罪せよ」と言うことにエネルギーを費やすより、核廃絶に全力を尽くすことが日本の責務だ。
小沢代表
同盟は対等の関係だ。主張はきちんと言う必要がある。
首相
原爆投下は許すことの出来ない行為だが、外交上、米国に謝罪を求めつつ、核の抑止力を提供してもらうことも、要請しなければならない。小沢代表も防衛相の発言があったから急に持ち出しただけで、自民党時代に「米国に謝罪を要求せよ」とは言わなかったのではないか。 <
小沢が首相になれば米国に対し当然、「謝罪」を要求することになる。
民主党では先に小川参院幹事長が安倍から、「慰安婦に関するアメリカ下院の決議に対し謝罪しない」旨の答弁を引き出し、外交問題化させて攻撃材料にした。
小沢が首相になれば当然、「謝罪」することになる。
参院選挙は有権者にとって年金と二つの「謝罪」の選択である。
しかし、アメリカの核の傘の下にいて、「原爆投下を謝罪せよ」という言説が成立するのか?
小沢はアメリカの核の傘を離脱すると宣言したのか?
世界の人口の半分は既に核武装国の国民である。国連の安全保障理事会は核武装国が形成している。
小沢は安全保障をどこに求める?
小沢が首相になれば核武装宣言をするのか?
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