南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 言葉に重みなく 「真意」は依然不明確

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/03 23:02 投稿番号: [17745 / 29399]
>「昭和史」などの著書がある作家の半藤一利(はんどうかずとし)さんの話   日本を早く降伏させるために原爆を落とした、というのは米国の勝手な理屈で、日本の防衛相が米国の考えを代弁する必要はない。それが日本人の全体の考えだと思う。日本国民の立場では、非道の兵器の使用は許しがたいことだと永遠に抗議してよく、人類のために言い続けなければならない。

新型爆弾投下の知らせを受けていたのは日本政府じゃなかったか?   原子爆弾の威力を知っていたのも日本政府ではなかったか?
1945年6月には沖縄守備隊はすでに全滅してる、日本民族   自滅の道を探して   本土決戦へと決意していたのではないか?

>   久間防衛相は日本を降伏させるために、米国とソ連が競ったと考えているようだが、米国は(1945年2月の)ヤルタ会談で、ドイツ降伏の3カ月後にソ連が参戦することで合意しており、米国の原爆投下命令は、(同年7月の)ポツダム宣言ができる前に下令されている。日本政府は原爆投下の前から既に戦争を終結しようという方向で動いていたし、それを米国もソ連も知っていた。久間防衛相は歴史を生かじりで正確に理解していない。

日本政府もすでに   ソ連が不可侵条約の更新はしないことを日ロシア大使館書記官佐藤から   知らせを受けていたはず何だがね(笑)
そのソ連に講和の仲介を依頼してんだから、情けないったらありゃしない、、ってことなんだよ。

1945年7月原爆実験の目途が立ったと言う報告をうけたトルーマン
大統領は開発実験を急がせ、完成をみる

スチムソン陸軍長官は「無警告で速やかに原爆を投下すべき」と主張したが、バーンズ国務長官は「事前に今一度降伏勧告して日本にチャンスを与えよう」と主張した。

トルーマンはバーンズに賛成し、ポツダム宣言というチャンスと警告を与えたのである。

ポッダム宣言公示前7月25日

命令内容は、
「8月3日以降で、天候が有利な状況になり次第、投下せよ」であった。
その前に日本が降伏していれば、原爆投下は回避できた。

日本がポツダム宣言を知ったのは日本時間7月27日だが、そこから8月2日まででも6日間の猶予があった。
しかし日本は、早々と7月28日に黙殺声明を報道させた。

スターリンも日本の呼び掛けを相手にする気は毛頭なく、トルーマンに言われるまでもなかった。

ソ連が日ソ中立条約の不延長を事前通告していたのに、廣田弘毅とマリク駐日ソ連大使の日ソ関係改善交渉は何ら成果を得られなかった。
モスクワの佐藤尚武大使は、
「対ソ工作は絶望的、ソ連による和平仲介は絶対に実現不可能」
「既にドイツが降伏した現状では、ソ連はいつ対日参戦しても不思議ではない」
という趣旨の報告を東京に送っていたし、
満州の関東軍でも極東ソ連軍兵力の増強傾向を察知していた。

国際情勢をろくに分析できなかった愚かな昭和天皇と最高戦争指導会議メンバーが、己の保身という「希望」に拘り、ポツダム宣言を一旦黙殺したのである。

結果   原爆投下により   日本は降伏した、、ってことになる。

久間元防衛大臣は   正しい本音を言ったまで、   衆愚政治の犠牲となったってことだね(笑)

>「長崎、広島の被爆者の気持ちに立って常に考えなければならない。誤解を与えるような発言は厳に慎むように」。

戦争終結と   被爆者とは   違う話じゃないのかい?   犠牲になった方には気の毒だが、それは   戦後政府の補償の問題じゃないのかい?被爆者認定基準さえ   まともに行われていない現状で、原爆の悲惨さだけを取り上げても屁の突っ張りにもならんのじゃないの?(笑)
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