MDで99パーセント撃墜? 久間君のお粗末
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/02 00:08 投稿番号: [17698 / 29399]
原爆失言で、大慌てしているようだが、シロウトにも分かる【大嘘】をつく。
【ほんとに信じてるのか、あるいは沖縄の人を騙すつもりか】↓
★久間防衛相
ミサイル攻撃は
MDで99%排除
(毎日 6月25日 朝刊)
[概要]久間章生防衛相は24日、沖縄県宮古島市のホテルで講演し、
北朝鮮などから弾道ミサイル攻撃を受けた場合の防衛態勢で、
「今のミサイル防衛(MD)システムで99パーセントは排除出来る」と語った。
久間氏は「今のSM3で9割以上迎撃でき、外れた1割をPAC3が撃つ確立は9割」と説明した。
[コメント]今年1月に防衛庁から防衛省昇格以来で最大のジョークだと思う。
私は今までに何度もMDを「鰯(いわし)の頭」と言ってきた。
”鰯の頭も信心”の鰯である。
久間防衛相がそんなにも信心深い人だとは知らなかった。
もしジョークや特異な宗教観ではなく、科学的な根拠があるならぜひ根拠をお聞きしたい。
【防衛相としてウソやデタラメだったなら国民に謝るべきだ。】
仮に、日本に発射されるノドン・ミサイルは移動式の発射台から発射してくる。
北朝鮮のトンネルから出てきて1〜2時間ほどでノドンが発射されるのに、
海自のイージス艦はノドンの飛翔コースの下(有効範囲)の海域まで軍港からどう移動(航海)するのか。
もしノドンが同時に別の場所や別の目標に数発発射されたらどうするのか。
また入間基地(埼玉県)に配備されたPAC3を数時間で都心に移動(自走)させるかのか知りたい。
【こんなインチキを言わなくては辻褄(つじつま)が合わないのがMDである。】
防衛相が平気でウソやたちの悪いジョークを言うから、海自の幹部はイージス艦などの”特別防衛秘密(特防秘)”を垂れ流すのだ。
今朝はこの記事を読んでつい笑ってしまったが、お昼ご飯を食べている時に、笑って済ませてはいけないことに気がついた。
私も笑って見過ごしたことを反省するから、
久間防衛相もいい加減な発言を反省して頂きたい。
意図的にウソをついたとはいわないが、【政治家のウソは(税金)泥棒の始まり】であることをお忘れなく。
http://www.kamiura.com/new.html
こんな【インチキミサイル防衛】に一兆円の予算??
1000兆円とも言われる大赤字国家日本で、
米軍に追い銭【7000億円(明細公開したっけ?)】もあるし、
不可解だね、この税金の使い方。
何か匂いますねえ・・・
と言っているうちに、
【国民の老後も安心できず、生活困窮者も増加の一途】の【美しい国】
どうしてクールビズに【80億】もかかるの?
★<クールビズ>キャンペーン日当、1人当たり7万6300円
6月20日0時58分配信 毎日新聞
クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が
最大で1人当たり7万6300円に上ることが分かった。
時給なら1万円を超える計算だ。
19日の参院文教科学委員会で、民主党の蓮舫委員が、環境省の資料を分析した結果として明らかにした。
【契約は05年度から3年連続で結ばれており、今年度の総費用は約27億円、3年間では80億円を超える見通し。】
蓮舫委員は、高額過ぎると迫ったが、環境省は「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」と話している。
分析の対象とされたのは、06年10月から今年3月までにキャンペーンの運営にかかった人件費9640万円。
博報堂の社員に対する日当は、プロジェクトリーダーが7万6300円で最も高く、主任級が5万5300〜6万4400円、
一般スタッフが3万2900〜4万4100円だった。
また、06年度は博報堂の社内に
【キャンペーン事務所が置かれたが、下半期だけで約990万円】の経費が計上された。
同省によると、電話代や光熱費、博報堂社員とは別に電話応対をするスタッフの人件費などが含まれるという。【山本建】
最終更新:6月20日0時58分
【ほんとに信じてるのか、あるいは沖縄の人を騙すつもりか】↓
★久間防衛相
ミサイル攻撃は
MDで99%排除
(毎日 6月25日 朝刊)
[概要]久間章生防衛相は24日、沖縄県宮古島市のホテルで講演し、
北朝鮮などから弾道ミサイル攻撃を受けた場合の防衛態勢で、
「今のミサイル防衛(MD)システムで99パーセントは排除出来る」と語った。
久間氏は「今のSM3で9割以上迎撃でき、外れた1割をPAC3が撃つ確立は9割」と説明した。
[コメント]今年1月に防衛庁から防衛省昇格以来で最大のジョークだと思う。
私は今までに何度もMDを「鰯(いわし)の頭」と言ってきた。
”鰯の頭も信心”の鰯である。
久間防衛相がそんなにも信心深い人だとは知らなかった。
もしジョークや特異な宗教観ではなく、科学的な根拠があるならぜひ根拠をお聞きしたい。
【防衛相としてウソやデタラメだったなら国民に謝るべきだ。】
仮に、日本に発射されるノドン・ミサイルは移動式の発射台から発射してくる。
北朝鮮のトンネルから出てきて1〜2時間ほどでノドンが発射されるのに、
海自のイージス艦はノドンの飛翔コースの下(有効範囲)の海域まで軍港からどう移動(航海)するのか。
もしノドンが同時に別の場所や別の目標に数発発射されたらどうするのか。
また入間基地(埼玉県)に配備されたPAC3を数時間で都心に移動(自走)させるかのか知りたい。
【こんなインチキを言わなくては辻褄(つじつま)が合わないのがMDである。】
防衛相が平気でウソやたちの悪いジョークを言うから、海自の幹部はイージス艦などの”特別防衛秘密(特防秘)”を垂れ流すのだ。
今朝はこの記事を読んでつい笑ってしまったが、お昼ご飯を食べている時に、笑って済ませてはいけないことに気がついた。
私も笑って見過ごしたことを反省するから、
久間防衛相もいい加減な発言を反省して頂きたい。
意図的にウソをついたとはいわないが、【政治家のウソは(税金)泥棒の始まり】であることをお忘れなく。
http://www.kamiura.com/new.html
こんな【インチキミサイル防衛】に一兆円の予算??
1000兆円とも言われる大赤字国家日本で、
米軍に追い銭【7000億円(明細公開したっけ?)】もあるし、
不可解だね、この税金の使い方。
何か匂いますねえ・・・
と言っているうちに、
【国民の老後も安心できず、生活困窮者も増加の一途】の【美しい国】
どうしてクールビズに【80億】もかかるの?
★<クールビズ>キャンペーン日当、1人当たり7万6300円
6月20日0時58分配信 毎日新聞
クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が
最大で1人当たり7万6300円に上ることが分かった。
時給なら1万円を超える計算だ。
19日の参院文教科学委員会で、民主党の蓮舫委員が、環境省の資料を分析した結果として明らかにした。
【契約は05年度から3年連続で結ばれており、今年度の総費用は約27億円、3年間では80億円を超える見通し。】
蓮舫委員は、高額過ぎると迫ったが、環境省は「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」と話している。
分析の対象とされたのは、06年10月から今年3月までにキャンペーンの運営にかかった人件費9640万円。
博報堂の社員に対する日当は、プロジェクトリーダーが7万6300円で最も高く、主任級が5万5300〜6万4400円、
一般スタッフが3万2900〜4万4100円だった。
また、06年度は博報堂の社内に
【キャンペーン事務所が置かれたが、下半期だけで約990万円】の経費が計上された。
同省によると、電話代や光熱費、博報堂社員とは別に電話応対をするスタッフの人件費などが含まれるという。【山本建】
最終更新:6月20日0時58分