政府と国民に・…・誠実なアメリカの行政。
投稿者: bigjjjjjjjjkohe 投稿日時: 2007/07/01 10:11 投稿番号: [17669 / 29399]
◆老人・保険年金の支給。私の個人的体験を以下↓
ある在米30年の米国籍日本人が来日、数ヶ月間滞在した際のこと。米国人と結婚、離婚その間20年米国で働き、自ら保険をかけていた。
当然、保険金の支給は年令に達すれば受給資格はある.日本に遊びに来る数日前まで眼科に通院していた。
多少良くなったので日本国内の親戚と観光周りをしていた、と、ある日、日本の滞在先としている兄の家に、妹宛てに米国から郵便が届いた。
公的な文書だと知った兄は妹に渡そうと思っていたが、観光地をまわっている妹に送るわけにもいかず、留めて置いた。
すると再びメールが届いた、今度は兄本人宛だった。開けてみると先の郵便を妹本人に渡したか否かの問い合わせである。
まだケータイもなく、連絡が取れないので、兄は妹が寄る可能性のある兄弟、親戚の住所をアメリカに書いて送った。
すると、アメリカの役所はそこにメールを送ってきたのである。
後で兄が妹に聴いたところ、目の病気の分の保険金を支払うから住所を報せろ。そういう内容だったと、妹は答えた。
これを聞いて、さすが米国、本人の申請より、役所の方から老人の保健支給を通知し、本人を何処までも捜し続け、支給する。(州当局によって異なるかは小生詳にしない)
★考えてみれば当然な話である。役所は数十年間おあカネを徴収した。それは同時に支払う義務(権利といっても良い)が有る。それを執行しないのは国が国民からの負託を放棄したことになる。
★しかも厚生年金などというものは、老人になってから受け取るのが分かり切っている。それを本人の申請賭した日本の制度は、例えば老人特有の病人が多いのは当たり前と考えるべきで、
そういうたぐいの年寄りが容易に役所に出向いたり、書類を書いたりできるものか?
健常者は少ないと見るのが当然だろう.
これらを考えるだけで、日本の政治、政治家、国民意不親切でなおかつ政府与党の怠慢が解るというものである。
★今回の年金問題は、政治家、政府が自らの責任を放棄して、一部職員にその責を押し付けるやり方.卑劣極まる。
自民党政府は大いに反省すべきである。
目の病気の分の保険金を支払うから住所を報せろ。そういう内容だったと、妹は答えた。
これを聞いて、さすが米国、本人の申請より、役所の方から老人の保健支給をモシで、本人を何処までも捜し続け、支給する。(州当局によって異なるかは小生詳にしない)
★考えてみれば当然な話である。役所は数十年間おあカネを徴収した。それは同時に支払う義務(権利といっても良い)が有る。それを執行しないのは国が国民の負託を放棄したことになる。
★しかも厚生年金などというものは、老人になってから受け取るのが分かり切っている。それを本人の申請賭した日本の制度は、例えば老人特有の病人が多いのは当たり前と考えるべきで、
そういうたぐいの年寄りが容易に役所に出向いたり、書類を書いたりできるものか?
これらを考えるだけで、日本の政治、政治家、政府与党の怠慢が解るというものである。
★今回の年金問題も、政治家、政府が自らの責任を放棄して、一部職員にその席を押し付けるやり方は卑劣極まる。
自民党政府はむろんのこと日本の政治家は大いに反省すべきである。
★これと同じことが、国のために死んだ軍人や、国民の遺骨を、アメリカ合衆国は、今も日米戦の戦死者は無論のこと、朝鮮、ベトナム戦争時党の行方不明者の捜索、と、遺骨を捜し続けている。
★日本はどうか目の前の沖縄に、あるいは南亜細亜圏、旧満州、シベリアに遺骨が転がって居ることが解っていても、政府はそれを最終に行こうとさえしない。
▲しかもこういう、全対戦の後始末も放棄しておく一方で、戦争の出来る国にしようなどと、政府や、国民の一部が考えている。
●道義の退廃、行政の怠慢は最低まで堕ちているのが日本の現実〜60年なのである。