【韓国人】アジアにおける児童買春が深刻
投稿者: news_provider_neo 投稿日時: 2007/06/30 12:30 投稿番号: [17579 / 29399]
【韓国人男性によるアジア児童買春が深刻=米国務省報告書】
米国務省は12日、「2007年人身売買実態報告書」を発表した。同報告書は、毎年世界で80万人(うち女性80%以上、未成年者50%以上)が人身売買されていると推計している。
国務省は2000年に制定された「人身売買被害防止法」(TPVA)に基づき、2001年から毎年、世界各国の人身売買根絶努力や被害状況を分析し、報告書を出している。今年は北朝鮮・ミャンマー・シリアなど16ヶ国が最低基準も満たせない最悪の「第3分類」に入った。
<脱北者に売春・労働を強制>
同報告書は北朝鮮に対し「悲惨な北朝鮮の現状を逃れ、中国国境を越えた北朝鮮の人々数万人は、中国をはじめ東南アジアなどで売春や強制労働せざるを得ない状況に追い込まれている。」と指摘している。
さらに「脱北者はほとんどが不法滞在者で、女性は人身売買組織に捕らえられ結婚を名目に売られたり、売春を強要されたりしているケースが多い。また、北朝鮮は15万〜20万人を収容所に入れ、奴隷のように強制労働させている。だが、北朝鮮の現政権は人身売買根絶のための努力を少しも行っていない。」とも書いている。
<韓国人男性のアジア児童買春も深刻>
韓国は2002年から「第1分類」を保っている。しかし、韓国人女性は今も米国・日本・オーストラリアなどへ売春目的で売られている。ロシア・ウズベキスタン・フィリピンの女性も同様の目的で韓国に入国している。特に、同報告書は韓国の地方都市に掲げられた「ベトナム人女性、絶対に逃げません。」という国際結婚あっせん広告の写真を掲載し、「韓国では国際結婚が5年間に3倍以上増え、昨年は43,121件に達したが、この中には金銭で売買されたケースも少なくない。」と批判した。
また、韓国では「児童買春」を目的に東南アジアや太平洋の島々を訪れる韓国人男性が増えていると懸念されている。にもかかわらず、韓国政府は韓国人の海外における児童買春行為に対し、起訴した前例がない。
(後略)
●朝鮮日報:2007年6月14日
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