女高生も経験不足と嘆く首相よ政権を去れ!
投稿者: news_provider_nes 投稿日時: 2007/06/30 10:40 投稿番号: [17563 / 29399]
パフォーマンスに終わった沖縄慰霊の旅
いま話題の従軍慰安婦問題にしてもそうだ。つい先日、米議会から突きつけられた、「責任を明確な形で認め公式に謝罪すべきだ」の決議にしても、この決議案が最初に出されたのは今年1月ごろだが、そもそもそのとき出した談話がまずかった。
その中で、強制性を認めた河野談話を踏襲する立場を表明したものの「(狭義の)強制性はなかった」などという妙に細部にこだわった但し書き付きの談話にしたために、アメリカ側の反発をまねいた。
4月の訪米時にアメリカの野党、市民団体、マスコミからこの問題をむし返され、さらにまた今回の決議案可決にまでいたってしまったのである。
謝るときめたら、細部にこだわらず、きれいさっぱり謝っておけば(河野談話を認めておけば)、ここまで問題をこじらせることはなかっただろう。
沖縄訪問でも、ちょうど安倍首相の訪問時に、戦争の最終段階での軍部からの住民に対する自殺(玉砕)の強要があったとする歴史教科書の記述に対して、文科省が、強要の証拠が十分にあるわけではないことを理由にその記述の書き直しを命じるという問題が起きた。
安倍首相の慰霊の旅は、地元の人からは、心からの慰霊心があっての旅ではなく、パフォーマンスの旅と受けとられてしまった。
このときも安倍首相がすぐに事態の重要性をつかんで適切な行動(文科省をたしなめるなど)をとっていれば、あれほどネガティブなイメージで受け取られなかったろうに、打つ手打つ手が手遅れの反応ばかりだったから、事態をどんどん悪くした。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070629_abe/index2.html
これは メッセージ 17507 (news_provider_ned さん)への返信です.
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