南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 戦闘詳報、陣中日記という軍の公文書

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/06/30 03:19 投稿番号: [17524 / 29399]
防衛研に行きつくまでには、日本でまず、大半は焼却された。これは防衛研がそう言っている。もしかすると、大半が焼却されていないからこそ、南京事件に関するものが相当数残ってしまっているという見方もできる。しかし、そうなると、防衛研もかなりいい加減・・・とも言えるな。まー最近、同じ官庁の社会保険庁のいい加減さもあるし、機密漏れもしょっちゅうある防衛庁のことだし、過去のことだから、防衛研もかなりいい加減?の可能性は出てきてしまうが・・・。

ま、普通やばい機密文書はとにかく全部焼却してしまおうと考えるのが普通だとは思うが・・・。

さて、防衛研にある文書は、

1.その後、米国に押収され、そして、米国から帰してもらったもの。

2.戦後厚生省復員局が整理保管したもの。

3.防衛研究所が自ら収集したもの

の3つのルートを経て防衛研に入っている。

そして、南京事件の捕虜に関する処断に関する部分は何故か克明に記録されているものが残っている。(これは偕行社の連中が見つけてきたのではないか?というのをどこかで見た記憶がある。)

要するに、大半が焼却されたのにも関わらず南京攻略戦近辺のものはしっかり残っているということだ。(防衛庁の話しを信じて総合してみれば。)

たしかシンガポール攻略に関する部分も何故か克明に残っている。ここでも中国人ゲリラの処断に関する記述が数字入りで詳細に説明されていたはずだ。うろ覚えだが、このシンガポールの部分はたしか散逸していたと思っていたら、何故か米軍に発見されたんじゃなかったかな?

はっきりしているのは、

①(防衛庁の話しを信用すれば)大半が焼却された。

②しかし、何故か、対南京事件に関するものはかなり克明に残っているということ。

②これらの文書は、あっちこっちからかき集めたもので、日本軍以外の国の連中の手も経て防衛研に収蔵されているということ。その間に偽造しようと思えばできないことはないだろうということ。

とにかく、、戦地から送られてきて、どこかにストックはしたのだろうけど、その後、日本軍ではないものの手を経て、防衛研に最終的にやってきたというのはたしかだな。君の話しから感じられるのは、これらの文書は日本軍の手だけを経て、最終的に防衛研に入ったように錯覚ををしてしまうってことだ。

さて、俺が調べることができたのはここまでだ。後はこれを見た人の中で、現存する戦闘詳報・陣中日誌の内容が戦地の情報を正確に伝えているのかどうかを調べて欲しいと思っているだけだ。

それから、防衛庁を信じる人は、公文書としてそれを証拠に使い、どれだけの捕虜虐殺が行われたか積算したわけだ。
それが最大で15万人。最小で8万人だった(カサハラ説)。

ところが、一方でそこにいた中国人の兵士の総数が7万〜15万といろんな説があって、もしも、中国軍の総数が8万だったら、戦闘詳報って変。それが俺の感想だな。中国兵の総数が8万でカサハラ説で言う最小の捕虜虐殺8万なら、全部捕虜にしたということだ。もちろん、総数15万で捕虜虐殺数8万なら納得はいくけどな。
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