英国にも売られたもんな♪
投稿者: iannhubaasa 投稿日時: 2007/06/29 07:31 投稿番号: [17459 / 29399]
頼まれて住んでもなく、日本せーふの庇護で暮す経済難民くんたちが年金気にしてなにすんの?
祖国で暮らせばいいじゃねえか、恥ずかしいー
奴隷貿易廃止200年
英首相が遺憾の意「国の謝罪」はせず
03/26 16:00 この記事についてのブログ(4)
【ロンドン=蔭山実】英国で1807年に奴隷貿易廃止法が成立してから25日で200年を迎えた。ブレア英首相は同日、奴隷貿易で英国と関係が深かったガーナで開かれる式典にビデオメッセージを送り、英国の過去の行為に深い悲しみを述べ、奴隷貿易を非難する考え。ただ国家としての謝罪は行わない。
これに先立ち、英国教会の宗教上の最高権威者、ウィリアムズ大主教は24日、ロンドンで行われた200年に向けて過去の反省を訴える聖職者や市民の行進に加わり、「いまも奴隷状態で働いている人がいることを認識しなければいけない」と語った。英政府は23日に「人身売買行動計画」を発表している。
英国は16世紀半ば、アフリカの奴隷を新大陸の植民地経営に送り込むポルトガルに対抗して奴隷貿易に参入。18世紀には、武器や雑貨と交換した奴隷をカリブ海の植民地に運んで砂糖と交換する三角貿易を確立し、巨額の利益を手にした。
だが、18世紀前半にキリスト教のクエーカー派が人道に反するとして奴隷廃止運動を起こしたことなどから、これを受けて、ウィルバーフォース下院議員らが奴隷貿易廃止法を成立させた。
奴隷廃止運動は、キリスト教の博愛主義と結びついて広がり、ウィルバーフォース氏も信仰心から運動に尽力した。当時、下院に多数の嘆願書も届けられるなど社会的関心も高く、奴隷と交換された砂糖の利用を拒否した女性も多かった。
今回の200周年を迎えるにあたって、三角貿易の拠点だった中西部のリバプールと南西部のブリストルをはじめ、英国各地で討論会や奴隷貿易をあつかった映画上映会が相次いだ。
ウィルバーフォース氏の評伝を出版する野党、保守党の影の内閣外相、ヘイグ下院議員は20日、下院で「奴隷廃止運動は人種差別撤廃運動の草分けだ」と強調した。
これは メッセージ 17452 (yominokuni56 さん)への返信です.
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