進駐軍向け慰安所設立も日本国の国策
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/29 00:25 投稿番号: [17440 / 29399]
サンケイ古森の嘘記事を真に受けたのかアホな国会議員たちがワシントンポストに意見広告を出して、進駐軍の慰安所を引き合いに出しているが、これは、進駐軍がやってくる前に日本国が企画して設置したもの。
要するに、戦中の日本軍向けの慰安所も戦後の進駐軍向けの慰安所も日本国の国策。
これが進駐軍向け慰安所の事実。
日本政府によって発案、設立され、わずか半年後にGHQにより廃止された。
進駐軍が横浜に初上陸したのは1945年の8月28日。
その10日前の8月18日に内務省は、「外国軍駐屯地における慰安施設に関する内務省警保局長通牒」を各県に発令し、RAA(特殊慰安施設協会 : Recreation and Amusement Association)が作られた。
戦時中の慰安婦のように仲介業者を通さず、広告によって一般女性たちが集められた。
1946年1月20日、GHQは公娼制度はデモクラシーの理想に反するとして「公娼の廃止に関する覚書」を公表。日本政府はこの発表に先立つ1946年1月12日、公娼制度廃止に関する内務省通達を発し、1946年1月15日、公的組織としてのRAA廃止が実施された。
1946年3月10日、GHQは占領軍内に性病が蔓延しているとの理由で将兵たちにRAA施設への立入り禁止令を発し、政府も1946年3月26日、全国警察所長宛てに「進駐軍の待合、接待所、慰安所地域立入禁止ニ関スル内務省保安部長通牒」を発令した。
1949年4月にRAAは解散した。
これは メッセージ 17436 (emsle0987 さん)への返信です.
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