米下院で中国の人権侵害に対して非難決議
投稿者: chinotabibito 投稿日時: 2007/06/27 21:23 投稿番号: [17316 / 29399]
・米下院:中共当局を譴責する関連3決議案が可決
米下院は12日、国際関係委員会ハイドス議長の「論争がなかった」3決議案に対して投票が行われた。決議案は、中共当局が宗教に対する迫害が日増しにエスカレートしたことを譴責(608号決議案)、1989年天安門事件(六四民主運動)の犠牲者に対する敬意を払うこと(794号決議案)および中共政府は権限を与えられずにカトリック教の主教を勝手に任命したことを譴責する(804号決議案)である。決議案は若干の討論を経てから、圧倒的な得票で可決した。同日に中共と関連する決議案が三案も可決したのは米下院では初めてであるという。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/17316.html