決議案上程に合わせ10カ国で歓迎声明発表
投稿者: news_provider_nea 投稿日時: 2007/06/24 02:56 投稿番号: [17158 / 29399]
(ソウル=連合ニュース) 慰安婦決議案が米下院に上程される26日に合わせて世界10余カ国の人権団体が一斉に自らの記念行事を行う計画だ、と韓国従軍慰安婦問題対策協議会(挺隊協)が 21日明らかにした。
挺隊協はこの日、西大門区挺隊協事務室で開かれた記者会見で
「先月開かれた日本軍慰安婦問題解決のための第8次アジア連帯会議に参加した南北韓、日本、台湾、オーストラリア、オランダ、アメリカ、ドイツ、インドネシアなど10余カ国が同時多発的に決議案上程を歓迎する記者会見を開いてステートメントを発表する予定」
と言った。
マイケル・ホンダ米共和党下院議員が提出した慰安婦決議案(House Resoulution 121)は26日下院外交委員会に上程された後、7月中旬全体会議で表決を通じて通過することが確実視されている。
挺隊協は 26日夜おそく、決議案が外交委に上程されれば 27日午前 10時、在韓日本大使館の前で「水曜集会」を進行しながら決議案上程を歓迎するステートメントを発表する計画だ。
挺隊協は同時に来る10月3日から7日まで米カリフォルニア・ロサンゼルスのロヨラ・マリーマウント大学で「日本軍慰安婦問題解決のための世界大会」を開くと明らかにした。
挺隊協は決議案が通過すれば慰安婦問題の解決が女性人権及び戦争犯罪の問題を巡る政治的運動に展開すると評価し、今度の大会が決議案通過以後、世界が連帯して日本の具体的な行動を促す場になるだろうと見込んだ。
大会には南北韓、日本、台湾、インドネシア、フィリピン、中国、オランダ、ドイツ、オーストラリアなど世界11ヶ国の市民団体及び大学が参加して慰安婦決議案に共同推薦者に出た140人余りの米議員の中にもかなり多数が参加する見込みだと挺隊協は伝えた。
大会準備委院長であるイ・ジョンファ、ロヨラ・マリーマウント大学教授は
「日本軍慰安婦問題は一国、一人種の問題ではなく、全世界が一緒に解決しなければならない人権と平和の問題」
とし
「このような認識を共有して女性に対する戦争犯罪が再発してはいけないと確認して決意する場になるだろう。」
と言った。
ソース:連合ニュース(韓国語)世界 10ヶ国で 27日慰安婦関連声明、
10月初には `慰安婦世界大会' アメリカで開催
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2007/06/21/0602000000AKR20070621118300004.HTML
これは メッセージ 17112 (news_provider_nes さん)への返信です.
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