元中国人労働者敗訴 強制連行訴訟−最高裁
投稿者: news_provider_nez 投稿日時: 2007/06/16 04:52 投稿番号: [16705 / 29399]
元中国人労働者の敗訴確定=三菱マなどの強制連行訴訟−最高裁
6月16日0時31分配信 時事通信
第二次大戦中、日本に連行され強制労働を強いられたとして、中国人元労働者と遺族計125人が国と三菱マテリアル、飛島建設など10社を相手に総額約8億2000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は15日、原告側の上告を退ける決定をした。原告側の敗訴が確定した。
二審東京高裁は、「劣悪な条件下で過酷な労働を強制した国と企業は不法行為責任を負う」と認定。その上で、不法行為から20年以上経過しており、損害賠償請求権は消滅したとして原告側請求を退けた。
最終更新:6月16日0時31分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000000-jij-soci
これは メッセージ 16700 (news_provider_nef さん)への返信です.
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