Re: 戦闘詳報は規定により大本営進達が義務
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/06/10 19:15 投稿番号: [16541 / 29399]
>だから、戦闘詳報は規定によって大本営に送られて、戦後は防衛庁、防衛省が保存してるだろ。捏造の疑惑があるなら、防衛省に問い合わせな。
おいおい。数字が確実だとタイトルに書いているのは君の方だ。防衛庁に出所と経緯を確認したから、そう言えるのだろう?それを教えてくれればいいんだよ。
つまり、君の主張から言えば、戦闘詳報・陣中日誌は真実を表したものだという前提がある。
その上で疑問に思っていることを言っているまでだ。
君は、カサハラ氏が戦闘詳報などから積算した捕虜虐殺数を出してきた。
最大:14万
最小:8万
で俺はそこにいた中国軍の数の資料を探してきた。
もちろん、これは中国人研究者のものだ。
孫宅魏の推計:15万
譚道平の推計:8万
この中国人研究者の推計値とカサハラ氏の最大・最小値と奇妙な一致をしているのも疑問だが、資料として分かるのは可能性として、
南京攻略戦による中国軍捕虜>南京守備の中国軍総数
の可能性もあるということだ。
これは矛盾しているが、資料の数値からはそう言える可能性もある。
この可能性が存在する限り、戦闘詳報・陣中日誌が改ざんされている可能性を言っているまでだ。
もちろん、中国人研究者の説がおかしいかもしれないことは言うまでもない。
もしも、戦闘詳報などの数値がおかしいのなら、それは改ざんか誤謬である。
そして、数値がおかしいのなら、その報告書の全てが改ざんされている可能性もある。
だから、少なくとも、君の言うように”確実”などという言葉では主張するのは無理ではないのか?
これは メッセージ 16537 (emsle0987 さん)への返信です.
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