Re: 戦闘詳報は規定により大本営進達が義務
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/06/10 08:08 投稿番号: [16536 / 29399]
>戦闘詳報は「作戦要務令」の規定で、上部指揮官経由・大本営進達が義務づけられているもの。戦闘詳報が大本営に来なければ、作戦計画なんて立てられないだろ。
俺の言うのは、戦闘詳報も陣中日誌もどういう経過で残ったのか一つ一つにその経歴が調べられていて、さらにその証明があるのか?だな。
重要な書類は終戦間際に焼却されたと考えるのが普通。
でも、存在した。まーここまでいいとしても、
中国人は都合が悪いと、それは燃やされて証拠が残ってないとか言うことがあるが、南京事件に関する戦闘詳報や陣中日誌については、何故か詳しく数値が書かれているものが存在し、それを集計すると当時そこにいたと推計される中国軍よりも多い?捕虜数が掲載されている。(しかも、その推計値は中国側のものと比較してだ。日本人研究者のものを使うとそこにいた中国軍の数よりはるかに多い中国軍の捕虜数となり、それが虐殺されたことになっている。そんな書類に信用が置けるわけないだろう。)
つまり、それが本物の戦闘詳報や陣中日誌なのかをどうやって証明したのかってことさ。
戦闘詳報・陣中日誌には多くのうそがある可能性を物語っているということではないのか?
これは メッセージ 16527 (emsle0987 さん)への返信です.
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