日露戦争では景気づけで機関銃発射
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/05 17:45 投稿番号: [16403 / 29399]
日露戦争では士気を高めるために照準はいいからとにかく機関銃を撃つということがあったそうだ。
38式機関銃の解説ページより
しかし、機関銃の射撃は受けた場合は伏せるしかなかったため、その威力は実際面よりも心理的な面で大きかった。日本軍とロシア軍では使用弾薬が違うために機関銃が射撃した場合、音でどちらが撃っているかはすぐに前線の兵士は理解できた。敵が機関銃を撃っているのにこちらの射撃音が聞こえないと露骨に士気が低下したと言われる。そのために「照準なんてどうでもいいからとにかく撃ってくれ!」と機関銃部隊に請願した前線指揮官もいたという。
これは メッセージ 16399 (emsle0987 さん)への返信です.
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