臭いものにはフタ・安倍の【美しい手法】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/06/04 22:56 投稿番号: [16362 / 29399]
過去の加害さえ【認めたくない】安倍。
しかし、慰安婦発言ではご主人のアメリカ様を怒らせてしまって、慌てて夫婦で土下座訪問。
国内の【金と政治問題には、相変わらずフタ】を目論む【美しい安倍】!
★立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
・・・
大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
ここまで背後の事情がわかってみると、
前回書いた、安倍首相の捜査の進行状況にかかわる指揮権発動まがい発言の重大性がわかるだろう。
そこで書いたことだが、「これまでに松岡前農水省の周辺を捜査したこともないし、これからもそうする予定がなかった」などという検察発言はウソで、検察は着々と松岡前農水相をターゲットに、捜査の環を縮めつつあったのである。
安倍首相がそのような検察のオフレコ・コメントを利用して、
「本人の名誉のためにいっておくが」などというマクラ言葉付きで、
「これまで身辺捜査をしたこともないし、これから捜査する予定もなかったと聞いている」
などと、わざわざ発言するのは、
【要するに松岡自殺を機縁にして、この事件の捜査に幕を引けといっているに等しいトンデモ発言なのである。】
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070531_tentosen/index5.html検察はとっくに着手していた松岡前農水相事件
今年1月、特捜部長に就任した八木宏幸検事は、就任記者会見で、
「特捜部に期待されているのは、政官財の不正解明に尽きる」
と述べた。こう述べたとき、松岡前農水相の事件は、すでにとっくに着手されていた(先に書いたように公正取引委員会の調べは昨年11月から)info。
八木特捜部長は、02年の鈴木宗男代議士の「やまりん」事件当時、特捜部副部長として、すでに松岡前議員の取調べに直接あたっていたが、そのときは立件にいたらなかったという因縁を持つ。
就任記者会見での発言は、すでにこの事件で期するところがあった上での発言と思われるが、ここで、松岡自殺・安倍指揮権発動まがい発言にだじろぐことなく、ぜひ初志を貫徹して、事件の全容解明にあたってほしい。
ここで、【安倍発言にたじろいで、事件の真相解明のホコ先がにぶるようなことがあれば、】
再び検察庁の看板に黄色いペンキが投げつけられるようなこと(92年に金丸信自民党元幹事長の佐川急便闇献金事件に対する検察の疑惑追及が弱腰で許せないと怒った市民が起こした事件)がもう一度起こりかねないだろう。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/16362.html